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闘病

手術終了

無事緑内障の手術が終わりました。 怖れていた麻酔は、目薬をドバドバかけて目の前が強烈な光で覆われ、何だか分からないうちに麻酔を打たれたようで、痛みは全く感じませんでした。 ただ、局所麻酔なので、話し声が全部聞こえてきます。 新米の医師が主担当で、ベテランの医師が指導役だったようで、ベテランの厳しい叱責が聞こえて、気の毒になってしまいました。 ベテラン医師がいてくれたのは助かりました。 新米だけでは生きた心地がしなかったでしょう。
闘病

入院2日目

入院2日目の朝を迎えました。 今日はいよいよ10時半から緑内障の手術。 手術そのものもですが、術後の感染症も心配です。 50代では緑内障の手術をするにはまだ若く、それゆえに感染症のリスクも高いそうです。 怖ろしいことです。 しかし、どんなに案じても、すべては終わっていきます。 今日の手術も。
ブログ

明日が怖くて眠れずに、ネットフリックスで「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」を観ました。 私なんかより何百倍も明日が怖かったであろう特攻隊員と、現代の日本からタイムスリップした女子高生の話です。 陳腐な物語ですが、なんとなく、観てしまいました。 主役の女子高生の百合ちゃんよりその時代を生きた脇役の女学生のほうが可愛くて魅力的なのはご愛敬でした。
文学

入院初日

緑内障手術のために千葉大学病院に入院しました。 今日は検温と血圧検査、明日の執刀医2人による診察とシャワーを浴びたのみで暇。 病室は大部屋ですが箪笥や椅子、冷蔵庫にテレビがあって、カーテンで完全に仕切られており、うるさい患者もおらず、まぁまぁ快適です。 個室ほどではないでしょうけれど。 以前気管支喘息の発作で入院した市立病院に比べると、飯もそこそこ食えます。 市立病院での飯の不味さが強烈な印象を残していたので、有難いことです。 暇なので、持ってきていた「筒井康隆自伝」を読みました。 事実の羅列のみで、つまらないと言えばつまらないですが、ファンには興味深く読めるでしょう。 明日の手術は10時半から。 1時間以上かかるとのこと。 手術室は寒いという話をよく聞きます。 全身麻酔ならいくら寒くてもいいんでしょうけれど、私の場合眼だけの局所麻酔。 寒いのは嫌です。 それと、眼のすぐ下に針を刺すという麻酔が恐ろしくて仕方ありません。 今夜は眠れないかもしれませんね。
文学

クレイジーさやか

作家仲間からクレイジーさやかと称されている村田沙耶香の短編集を読みました。 「信仰」という小説集です。 クレイジーさやかとはよく言ったもので、この人の世界観は独特で、時に気色悪かったりします。 嫌悪を感じることも多いですが、なぜか手に取ってしまいます。 劇薬のような小説群です。 これが結構売れているということは、世の中狂っている、もしくは狂いたい人が多いのかもしれません。 私もその一人です。
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