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映画

知らないカノジョ

今朝の診察で早くも眼帯が取れました。 今後は睡眠時のみ、こするのを防ぐため、プラスチックの眼帯をすれば良いようです。 左目は真っ赤でごろごろし、左だけで見る世界はぼんやりと白いですが、カロナールの量を3倍に増やしてもらってしのいでいます。 退屈しのぎに、持ち込んだノートパソコンで下らぬ映画を観ました。 例によってネットフリックスです。 観たのは「知らないカノジョ」。 パラレルワールド物で、SF+恋愛物、でしょうか。 小説家を夢見る男子大学生と、歌手を目指す女子大生が出会い、恋をし、結婚します。 やがて男は流行作家になりますが、あまりの忙しさのためか、夫婦は疎遠になっていきます。 ところがある朝、男が目を覚ましてみると、男はしがない編集者になっており、彼女は大スターになっています。 しかも彼女は男を知らないのです。 男は元の世界に戻ろうと必死の努力をし、無事戻ります。 戻った世界は元のままではなく、男は作家として成功し、女も歌手としてスターとなり、私生活でも家事を分担するなど、良きパートナーとなって幸せに生活しています。 めでたし、めでたし。 中途半端なSFで、中途半端な恋愛物です。 し...
闘病

入院3日目

入院3日目を迎えました。 驚くべきことに昨夜21時40分に私を診てくれた医師2人、今朝8時半に診察してくれました。 本当にいつ寝ているんでしょうか。 話が逆ですが、患者である私が医師を心配してしまいます。
闘病

いつ寝てるの?

驚愕の診察がありました。 昨夜寝る前、消灯のわずか20分前、21時40分に術後の経過を診たいから診察室に来いと言うのです。 行ってみると朝手術をした医師2人がいました。 しかも5人も診察待ちの眼帯をした患者がいました。 朝の最初の手術が9時半開始でしたから、すでに12時間以上経っています。 おそらくは消灯後事務仕事も残っているでしょう。 すぐには帰れますまい。 こんなのが続いたら体が持ちません 医師になるには頭脳だけでなく、強靭な体力が必要なのですね。 それにしても、どれだけの睡眠時間が確保されているのでしょう? 大学病院というもの、ブラックな職場です。
闘病

手術終了

無事緑内障の手術が終わりました。 怖れていた麻酔は、目薬をドバドバかけて目の前が強烈な光で覆われ、何だか分からないうちに麻酔を打たれたようで、痛みは全く感じませんでした。 ただ、局所麻酔なので、話し声が全部聞こえてきます。 新米の医師が主担当で、ベテランの医師が指導役だったようで、ベテランの厳しい叱責が聞こえて、気の毒になってしまいました。 ベテラン医師がいてくれたのは助かりました。 新米だけでは生きた心地がしなかったでしょう。
闘病

入院2日目

入院2日目の朝を迎えました。 今日はいよいよ10時半から緑内障の手術。 手術そのものもですが、術後の感染症も心配です。 50代では緑内障の手術をするにはまだ若く、それゆえに感染症のリスクも高いそうです。 怖ろしいことです。 しかし、どんなに案じても、すべては終わっていきます。 今日の手術も。
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