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映画

余命半年の君と余命一年の僕が出会った話

恥ずかしながら子供用の話に感動しました。
散歩・旅行

そろそろ桜の季節がやってきます。 この前の日曜日、休日出勤を命じられたため、今日は振替休日でした。 そこで現在の桜の状況を確認に行きました。 場所は千葉城。 七分咲きといったところでしょうか。 今週の週末に酒肴揃えて花見に出かけようかと企んでいたのですが、来週末のほうが良いかもしれません。 それよりも、ひっそりと咲くたんぽぽが気になりました。
仕事

現職死亡

今日、一つ上、57歳の先輩ががんのため亡くなった、との訃報が流れました。 私の職場では、毎年のように現職で亡くなる方がいます。 ブラックな職場では無いのですが。 とにかくショックです。 優しくて人懐っこい人でした。 良い人ほど早死にするようです。 それなら私は長生きでしょう。 憎まれっ子世にはばかると言いますから。
散歩・旅行

日本橋辺り

昨日はよく晴れて風も無かったことから、散歩に出かけました。 久しぶりの週末お上りさんです。 目指したのは日本橋人形町。 いつもですと都営浜町公園駐車場に車を停めるのですが、昨日は道路工事のため封鎖されていて、止む無く人形町を彷徨ってコインパークを見つけ、そこに車を停めました。 そして、まずは甘酒横丁へ。 細くて短い商店街をぶらぶら。 水天宮に参拝。 お宮参りで赤ん坊を抱えた夫婦、祖父母の軍団が大挙して参拝に来ていました。 安産祈願で有名な神社らしい風景です。 続いては日本橋三越を目指しました。 地下鉄で一駅ほどなので、歩いて行きました。 途中小さな神社で猫がいて少々びっくり。 三越近くのコレドでパスタセットを頂きました。 パスタ、パン、ケーキ、飲み物がついて1,500円という破格に安い店でした。 日本橋横には早咲きの桜が咲いていました。 日本橋三越は呉服、宝飾、絵画等が充実していますが、近々手塚治虫展をやるらしく、アトムとレオがいました。 歩き疲れて珈琲をいただき、三越の地下で夕飯のお弁当を購入し、帰宅の途につきました。 1,300歩歩きました。 心地よい疲れです。
文学

誰もいない夜に咲く

昨日はお気に入りの作家、桜木紫乃の短編集「誰もいない夜に咲く」を読みました。 そういうタイトルの作品があるわけではありません。 全体を通したタイトルです。 最初の作品が印象に残りました。 「海に咲く」です。 中国から半ば買うようにして嫁を迎えた酪農家の長男。 この男、30歳にして童貞です。 中国人花嫁が人生最初の相手となります。 中国の農村から買われてきたというにしては、二人の仲は順調です。 ラスト、花嫁が「我愛爾」と呟き、夫がそれに合わせて「うお・あい・にい」と返すシーンは美しくもあります。 意味は「I Love You」ということ。 その他にも印象的な文章がありました。 生きていれば、すべて過去にできる。 死んでしまったら、望むと望まざると関係なく過去にされてしまう。 貧乏性とは呼ばず、幸福のハードルが低いだけ 豊かな読書体験ができたと思います。
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