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精神障害

眼科と精神科

昨日は病院のハシゴをしました。 朝一番で近所の眼科クリニック。 千葉大学医学部附属病院で4月30日に緑内障の手術を受けることを報告するためです。 この眼科クリニックにはもう20年くらい通っていますから。 夕方は精神科。 双極症は落ち着いているが、会議の時など変に緊張する旨を訴えました。 仕事が忙しいとそういうことは無いのですが、余裕が出てくると会議恐怖みたいになります。 困ったことです。 年を取ると病気を自慢するようになると言いますが、本当ですね。 私は高血圧と高脂血症で内科にも通っています。 太っているわけでは無いですが、最近糖尿病の疑いも出てきました。 機械と同じできちんとメンテナンスをしないといけない年齢に差し掛かりました。 若い頃は共済短期なんて取られ損だと思っていましたが、今は共済短期で払っている額を治療費が上回っています。 共済短期があって良かったと思います。
文学

ジャガーワールド

我が偏愛する作家、恒川光太郎先生の長編ファンタジー「ジャガーワールド」を読了しました。 単行本で630頁の大作です。 この小説家は短編や中編を得意とし、長編は多くありませんが、短編や中編にはない壮大で神話的な物語が語られます。 マヤ文明に取材した作品のようですが、それはあまり気にしなくて良いでしょう。 生贄を捧げないと神々が機嫌を損ね、飢饉や旱魃が起こると信じられていた古代文明。 そこに反生贄の思想を掲げた反社会的と目される教団が誕生。 勢いを増していきます。 そしてはるか昔に滅びたとされる部族が密かに生き残ってどこからともなく現れ、人をさらったりして去っていきます。 また、この部族は優れた賢者の国とも目されて、独特の文字を持ち、生贄を支持しています。 王国に不満を抱く者達が教団と結託し、さらには生贄に供されてきた島の人々をも巻き込み、壮大な戦いが描かれます。 恒川光太郎先生は一部マニアに愛される作家から、一気に広く一般に読者を広げることでしょう。 考えてみると、ノーベル賞作家のカズオ・イシグロも「忘れられた巨人」というファンタジーを書いていますし、村上春樹にいたってはファンタジーだら...
散歩・旅行

みつわ台桜祭り

今日は私が住む町のお隣、千葉都市モノレールで一駅の、みつわ台に桜祭り見物に出かけました。 関東南部は今日は曇りで強風、明日は雨と風が強まるとのことで、今年の桜は見納めでしょう。 桜は散り乱れ、もはや葉桜一歩手前といったところ。 4月30日には緑内障の手術を受ける予定。 来年も視力を失わず、桜が観られることを祈願してやみません。
仕事

新年度

4月1日。 今日から令和8(2026)年度です。 私は就職35年目を迎えました。 35年前、私は文部省(当時)の事務官として地方機関に採用されました。 採用の日、私は新人代表で日本国憲法を遵守し、職務に精励することを宣誓しました。 とてつもなく昔の出来事のようにも、つい昨日のことのようにも感じます。 月日は流れ、、小泉改革により、多くの国立機関が法人となり、私の職場も例外ではなく、目出度く団体職員となりました。  初々しい新人職員も入ってきました。 これから長い勤め人生活が始まるわけです。 ご苦労が多いとは思いますが、幸多かれと願います。
ブログ

今度は愛妻家

今日はネットフリックスで映画を観ました。 トヨエツと薬師丸ひろ子が夫婦役を演じる悲喜劇です  夫は浮気性で酒好きで、しかし有名な写真家でもあります。 そんな彼を甲斐甲斐しく面倒を見る夫にべた惚れしている妻。 二人は喧嘩ばかりしていますが、実は深く愛し合っていたのです。 脇役でカメラマンの弟子、薬師丸ひろ子の父親で今はオカマバーのママ、女優を夢見る女が登場し、ドタバタめいた物語が語られます。 しかし、妻は一年前、沖縄旅行に出かけた際、事故で亡くなっていることが明かされます。 夫は幻覚だか幻だか幽霊だかと一緒に暮らしていたのです。 もちろん、死んだことは承知の上で、妻の幻影を追っていたのです。 一周忌、ちょうクリスマスの日、夫はパーティを開いてどんちゃん騒ぎをしようとしますが、弟子とオカマに諫められ、結局パーティは中止。 オカマと夫は静かに安い居酒屋に向かうのです。
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