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音楽

三文小説

今日は朝一番で床屋に行ってきました。 鏡に映る私は老けて疲れた初老の男。 分かり切っていたはずなのに、なぜか今日は皺や染みが気になりました。 皺や染みは長く生きてきた証。 堂々と生きなければなりません。 「三文小説」という老い肯定的に歌った曲があります。 私も私の老いを大事にしたいと思います。
その他

走行10,000キロ

愛車の走行距離が10,000キロに達しました。

誕生日のお祝い

昨夜、少し遅くなりましたが同居人の誕生日を祝って少し高い和食の店でしこたま飲みました。 私よりも1歳年上の57歳になりました。  鮨屋泣かせの刺身の盛り合わせというメニューは絶品でした。 また、滅多にお目にかかれない栗焼酎が置いてあるのもポイントを大いに上げました。 たまの贅沢で、二人で3万円を超えました。 まぁ、良いでしょう。
ブログ

愛に乱暴

ネットフリックスで「愛に乱暴」という映画を観ました。 吉田修一の原作です。 話題の名作「国宝」と同じ作者の手によるものです。 「愛に乱暴」は前半、淡々と中年夫婦の日常が描かれます。 しかし、愛猫の失踪、連続するゴミ捨て場への放火、夫の不信な出張と、日常が少しづつ壊れていきます。 決定打となったのは、夫が若い女と浮気して妊娠させたこと。 妻は当然浮気相手と別れ、自分の元に帰ってくると信じています。 しかし夫は離婚を切り出します。  夫は家を出て浮気相手と暮らし始めます。 ここに至って、妻の暴走が始まります。 畳を剥がして床板をチェーンソーで切り、穴を掘り始めます。 夫もしくは浮気相手あるいはその両方を殺して穴に埋めるのかと思いましたが、女は穴から幼児用の服が入った服を取り出します。 じつは妻もかつて妊娠を理由に夫を略奪していたのです。 そして家の柱を斬り始めたり、もう滅茶苦茶です。 別れが辛いのは分かりますが、ここまで乱暴な振る舞いに出る者はおりますまい。 女の狂気を感じさせる作品です。
映画

教場 Reunion

ネットフリックスで木村拓哉が警察学校の教官を勤める配信専用映画「教場 Reunion」を観賞しました。 ドラマが最初に作られたようですね。 2時間半に及ぶ大作ですが、飽きずに一気に観てしまいました。 木村拓哉の演技はいつも木村拓哉だと言われますが、それは当たり前です。 彼は役者ではなく、スターだからです。 警察学校の過酷さが描かれ、生徒たちの青春群像に衝撃を受け、ラストに至って18年前に木村拓哉が関わった犯人が示唆され、物語は唐突に終わります。 なんでも前編のReunionが配信専用で、後編のRequiemが劇場公開されるそうです。 あんな中途半端な終わり方をしたのでは、Requiemを見に行かずにはいられません。 阿漕な商売です。
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