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仕事

靴を買っている場合か、職場、もうダメ

昨夜まで、また千葉県に豪雨が襲いました。 私が住む千葉市は特に被害は無く、今日はそごう千葉店に買い物に行ったほど呑気にすごしました。 買ったのは、フォーマルでは使えないけど通勤には使える靴を2足。 色違いで同じ物を購入。 10万円弱の出費となりましたが、足元は常に清潔にしておかなければなりません。 帰宅すると、上司から衝撃のメールが届いていました。 職場近くの道路が土砂崩れで車でも徒歩でも通れなくなっているというのです。 連休は明日までですが、明後日出勤できるかどうかは分かりません。 多分職場はあちこち雨漏れがしているでしょうし、駐車場もどうなっているか分かりません。 嫌な気分です。
映画

ラストマイル

今日もネットフリックスで映画を観ました。 連続爆弾事件を扱ったサスペンスです。 巨大な物流会社の闇を描き、庶民の暮らしを描き、そして薄給で働くラストマイル(荷物を届けるドライバー)の切なさを描いています。 ラストマイル、一個につき120円と設定されています。 現実はいくらなのか知りませんが。 ちょっと作り込みすぎて、混乱しました。 今日の午前中までは千葉市は弱い雨でしたが、14時半現在、まさにバケツをひっくり返したような豪雨に見舞われています。 この前の千葉豪雨とは違って今日は休日ですので、サラリーマンは被害にあう人は少ないでしょう。 辛いのは農家ですね。 千葉県は東京のお隣で、都会の部分もありますが、多くは農業と漁業で成り立っています。 今年は千葉県の新米は出荷出来ないでしょう。 しんどい話です。
映画

楓

バターが溶けて、流れ込んでく。 このフレーズがやたらと出てきます。 「楓」という映画を先ほどネットフリックスで観たのですが、なかなか複雑な物語で、引きこまれました。 天体観測が好きな男女、恵と亜子がニュージーランドに星を観に行くのですが、交通事故で男が亡くなってしまいます。 慰めに来た双子の弟、涼を恵と呼び、涼との生活を恵との生活だと仮に信じて始める亜子。 涼は亜子に惚れたのか哀れみからか、一緒に暮らします。 とにかく二人は恵と亜子として暮らし始めます。 誰にも内緒で。 しかし亜子は、最初から分かっていたのです。 彼は恵ではなく、涼であることを。 いずれ二人は互いの関係がおかしいと気付き、別れていくのですが、何とも複雑な気持ちにさせられます。 冒頭の言葉は、不安に駆られた亜子に気持ちを落ち着かせるためのおまじないです。 それを教えたのは恵だという設定で物語は進みますが、ラストに至って、じつは涼だったことが判明します。 亜子は恵と付き合いますが、高校生の頃から涼もまた、亜子にわずかな恋心を抱いていたことが分かります。 涼としての場面、恵としての場面が頻繁に変わり、やや分かりにくいですが、...
ブログ

熱海旅行中止と新しいソファ納品

台風、関東に接近中の由。 今日、明日と一泊二日で予定していた熱海への小旅行はキャンセルしました。 この天候で旅行なんて馬鹿げていますから。 昨日の夕方、新しいソファが納品となりました。 家具屋では小さく見えましたが、リビングに入れてみるとけっこうでかく見えます。 家具なんてそんなものです。新しいソファです。古いソファです。我が家のインテリアは緑を基調としているので、当然、ソファも緑です。前のソファ、10年使って座面に穴が開きました。今回は少し値の張る物を買ったので、10年以上はもってほしいものです。
買い物

上着

今朝は朝9時まで寝ていました。 昨夜の酒が過ぎたのでしょうか。 午前中はごろごろしていて、午後はそごう千葉店に出かけました。 冬、職場でYシャツの上に羽織る上着を購入するためです。 ウォームビズが始まって以来、職場の冬の温度設定は18度とされています。 ちなみにクールビズは26度です。 26度は快適ですが、18度は寒すぎます。 多くの人が安価で温かいユニクロのフリースを着ています。 私もそうでした。 しかし、ユニクロ感が半端ないのですよねぇ。 そこで紳士服売り場を歩き回って、動きやすくて暖かいブラックラベルの上着を購入しました。 しめて50,000円を少し超えるくらい。 でもおっさんだからその程度の出費は仕方ありません。
映画

ルックバック

今日は映画館に出かけました。 観たのは是枝裕和監督の「ルックバック」です。 秋田県の田舎町の小学生の少女二人が漫画を通して親友というよりバディになり、片方は漫画家として成功し、もう片方は美大に進んだのは良いとして、無差別殺人事件に巻き込まれて死んでしまうというのはあまりに悲しいオチです。 この作品でまず目を引かれるのは、田舎町の美しい自然です。 それだけでも観る価値はあるでしょう。 ただ、この監督の「万引き家族」や「怪物」に見られるような後半に向かって疾走していくスピード感がありません。 そこがやや物足りない点です。 私が今一押しの出口夏希が主演を務めていることはこの際どうでも良いでしょう。 それほどこれは是枝作品です。
買い物

ソファ買い替え

今使っているソファ、30,000円ほどの安物ながら、10年、もってくれました。 しかしさすがに10年経つと経年劣化のせいで、座面の一部が切れてしまいました。 そこで今日は近所の家具屋でソファを買いました。 今回は少々高い物を買いました。 納品は9月19日(土)。 楽しみです。
仕事

忙しい

昨日は忙しく過ごしました。 朝5時に起きて自主出勤。 午前11時まで働いて帰宅 。 懸案事項を一つ片づけました。 急いで近所の眼科クリニックへ。 視野検査を行い、結果は上々でした。 午後は床屋に行ってさっぱり。 夕方は月に一度の精神科通院。 今日はこれから自主出勤です。 明日から4日間続くイベントの準備のためです。 忙しい週末です。
映画

万事快調 オール・グリーンズ

今日届いたDVDを観ました。 私が今一押しの出口夏希が出演している映画「万事快調 オール・グリーンズ」です。 女子高生3人を中心とする物語ですが、これまで出口夏希が出演してきたような恋愛青春映画やドラマとは一線を画しています。 彼女が主演の麗しい物語を期待すると肩透かしをくらいます。 まず、彼女たちは金儲けのために学校の屋上で大麻を栽培して売りさばこうと言う犯罪によって結びついています。 また、恋愛沙汰は端役の芋兄ちゃん二人のゲイだけです。 東海村の底辺工業高校に通う高校生たち。 彼ら彼女らはいずれも都会に出たがって、郷土をクソだと言い続けています。 でもきっと、平凡に一生を東海村で過ごすのだろうと言う予感に怯えてもいます。 それで地元を出るための資金を手っ取り早く稼ごうと、女子高生ラッパーが、憧れる地元ラッパーから盗んだ大麻の種を植えて収穫、乾燥させて売りさばくのです。 それはある程度まで成功します。 そもそも言い出しっぺのラッパー志望の女子高生がイカレテいます。 始終煙草をふかし、昼間からスト缶を手放しません。 高校生の頃問題飲酒者だった私が言うのも変ですが、学校でスト缶はないでし...
文学

さくらのまち

今日は休暇を取って千葉大学医学部附属病院眼科を受診しました。 二か月後、もう一回診察して問題無ければ無事大学病院を卒業して元々通っていた町のクリニックだけに通院することになりました。 良かった。 帰宅して、「さくらのまち」という小説を読みました。 さくらは花の桜であり、偽物のサクラでもあります。 システムに支配された世界での自殺防止のためのサクラの始動を巡る物語です。 システムは自殺願望のある者に親密に接する疑似友人、疑似恋人を送り込むのですが、それがかえってサクラだらけの世界に見えてしまう病を生み出します。 サクラのいる世界を漂う陰鬱な空気の中、中学から大学までの男女3人の恋と疑心暗鬼が描かれます。 表紙の絵と異なり、ヘヴィな物語でした。
買い物

ヘッドフォン

これまで数年間に及んで愛用してきたヘッドフォン革が破れてしまいました。 泣く泣くヨドバシカメラで新しい物を購入しました。 痛い出費です。
その他

冴えない

冴えない誕生日となりました。 同居人は休日出勤を命じられ、私はと言えば10時から1時間半かけて近所の喫茶店で保険の契約。 16:15から30分間、歯のクリーニング。 唯一の楽しみは、実家の母が贈ってくれた特大鰻を肴に一杯やるくらいでしょうか。
その他

57歳

今日は私の誕生日。 57歳になりました。 いよいよアラカンに足を突っ込みました。 左目はほとんど見えず、体重は変わらないながら下っ腹がでて体形が変わりました。 人の顔は浮かぶのに人の名前が思い出せなくなりました。 少し走れば息が上がり、重い物を持って階段を上るのは不可能になりました。 AIを活用して仕事をしている40歳以下の者がいるなか、私はワードやパワー・ポイントを使って資料を作っています。 仕事が極端に億劫になり、若い頃馬鹿にしていた仕事をしない、もしくは出来ないおっさんが出来上がりました。 60歳がゴールだと思っていたのに、定年は65歳に延長になりました。 そこまではちょっと無理なような気がします。 フルタイムで働く同居人も、口を開けば「仕事を辞めたい」と言うようになりました。 私もそうです。 人生100年時代とか馬鹿げたことを言う者が増えました。 そこまで長生きする人は少ないですが、寿命が延びているのは確かなようです。 仮に80歳まで生きるとして、まだ20年以上もあります。 57歳で老いを感じまくっているのに、80歳まで生きたらどれほどボロボロになっちゃうんでしょうね。 それと...
文学

三日間の幸福

昨夜は三秋縋という作家の「三日間の幸福」を読みました。 この人の小説を読むのは「君の話」に続いて2冊目です。 貧乏学生が寿命・時間・健康を買い取ってくれる店があると聞き、三か月だけ残して寿命を売ってしまいます。 もはや自棄を起こしたとしか思えません しかもわずか30万円(その後、じつは30円だったことが明らかになります)。 さしたる能力も実績も無い貧乏学生など、そんなものなのかもしれません。 ただしこの主人公、小学生時代は神童のごとく成績が良かったという設定になっています。 10で神童15で天才二十歳過ぎればただの人、と言ったのは誰でしたか。 あまたある狭い学校の中でいかに成績が良くても井の中の蛙ということでしょう。 寿命を売った人間には、最後の3日間を除き、監視役がつくことになっています。 反社会的行動に出たならただちに殺害するためです。 監視役は寿命を売った本人以外には見えないことになっています。 主人公に付いた監視役は二十歳くらいの憂いを帯びた美女で、二人は仲良くなっていきます。 主人公には10歳で転校していった幼馴染の少女がいて、互いに二十歳になっても独身だったら結婚しようとい...
その他

千葉豪雨の影響

先般の千葉豪雨の影響で、千葉県内には未だ200台もの車が放置されたままです。 多くは路肩に避けてありますが、道をふさぐ様にして止まっている泥だらけの車を見かけます。 私の職場の入口にも、片側をふさぐようにして、新型のプリウスが止まっています。 すんごく邪魔です。 すぐに撤去します、という運転手の手書きと思しき張り紙がしてありますが、いつ取りに来るのやら。
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