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ブログ

追悼 岡野弘彦先生

眼科医の許可が出て退院したものの、なかなか左目のゴロゴロとした違和感と赤さが取れません。 鏡で見る私の左目は異様に赤く、知らない人が見たらさぞかし気色悪く思うでしょう。 次の診察は5月8日の金曜日。 それまでに赤さや違和感が取れていると良いのですが。 今朝の朝食はあまり旨くありませんが血糖の上昇を抑えるという全粒粉パンを2枚。 昼はホタテの小エビとブロッコリーがたっぷり載ったジェノベーゼとサラダをいただき、食後に珈琲を2杯飲みました。 晩は葱と鶏肉の炒めと生キャベツ、トマトを食す予定。 これから出来るだけ何を食したかを記録していきたいと思います。 糖尿の気もあるので。 緑内障、高コレステロール、高血圧、気管支喘息、糖尿、双極症。 眼科と内科と精神科に定期的に通っています。 その他半年に一度の歯のクリーニング。 年を取ると病院通いを自慢するようになると言いますが、本当にそうですね。 人の体も経年劣化は避けられず、どんなにメンテナンスをしても、必ず、全員、死に至ります。 私の肉体も緩やかに衰えているのを感じます。 もっと年を取ると、衰えは加速度的に早くなるのでしょう。 先般、私の大学時代の...
闘病

洗髪

緑内障手術のせいで4日ほど洗髪できていません。 今も目に水が入るのはご法度なので、自分では洗髪できません。 美容院で仰向け洗髪をお願いするしかありません。 私が通っている床屋は前かがみになる洗髪スタイルですから。 でも念のため行きつけの床屋に電話で問い合わせてみたところ、足が悪いとか腰が痛い人向けに仰向け洗髪を行っていると言うではありませんか。 全員いつでもそうすれば良いのに。 早速床屋に洗髪に行きました。 ほんの10分ほどですが、2,600円もかかりました。 スーパー銭湯より高いですが、仕方ありません。 スーパー銭湯では誰も洗ってくれませんから。 職場復帰は5月11日(月)の予定。 あと1回か2回、お世話になるかもしれません。
闘病

入院4目にして退院

今朝の診察の際、主治医から「早期の退院を希望されますか?」と医師から尋ねられました。 当然「なるべく早く」と答えました。 すると、「今日か明日どちらにしますか」という予想外の問い。 一週間から10日程度の入院と聞かされていたので、まさか4日目で退院とは驚きました。 左目に4種類、一日4回、右目に2種類一日2回の目薬が処方され、来週の金曜日11時に外来診療を受けに行くということで目出度く退院となりました。 厳しく言われたのは、5月15日まで洗髪も洗顔も目を擦るのも絶対にダメということだけ。 お酒のことは適量なら良いと言われましたが、ネットで見ると術後一週間は禁酒することが推奨されているようなので、それも厳守しようと思います。 アルコールで血流が良くなると、患部が出血したりするようなので。 とりあえず今のところは左目が真っ赤で、世界が白っぽく見えますが、失明の危機は免れたようです。 多忙を極める千葉大病院の主治医の先生には感謝です。
映画

知らないカノジョ

今朝の診察で早くも眼帯が取れました。 今後は睡眠時のみ、こするのを防ぐため、プラスチックの眼帯をすれば良いようです。 左目は真っ赤でごろごろし、左だけで見る世界はぼんやりと白いですが、カロナールの量を3倍に増やしてもらってしのいでいます。 退屈しのぎに、持ち込んだノートパソコンで下らぬ映画を観ました。 例によってネットフリックスです。 観たのは「知らないカノジョ」。 パラレルワールド物で、SF+恋愛物、でしょうか。 小説家を夢見る男子大学生と、歌手を目指す女子大生が出会い、恋をし、結婚します。 やがて男は流行作家になりますが、あまりの忙しさのためか、夫婦は疎遠になっていきます。 ところがある朝、男が目を覚ましてみると、男はしがない編集者になっており、彼女は大スターになっています。 しかも彼女は男を知らないのです。 男は元の世界に戻ろうと必死の努力をし、無事戻ります。 戻った世界は元のままではなく、男は作家として成功し、女も歌手としてスターとなり、私生活でも家事を分担するなど、良きパートナーとなって幸せに生活しています。 めでたし、めでたし。 中途半端なSFで、中途半端な恋愛物です。 し...
闘病

入院3日目

入院3日目を迎えました。 驚くべきことに昨夜21時40分に私を診てくれた医師2人、今朝8時半に診察してくれました。 本当にいつ寝ているんでしょうか。 話が逆ですが、患者である私が医師を心配してしまいます。
闘病

いつ寝てるの?

驚愕の診察がありました。 昨夜寝る前、消灯のわずか20分前、21時40分に術後の経過を診たいから診察室に来いと言うのです。 行ってみると朝手術をした医師2人がいました。 しかも5人も診察待ちの眼帯をした患者がいました。 朝の最初の手術が9時半開始でしたから、すでに12時間以上経っています。 おそらくは消灯後事務仕事も残っているでしょう。 すぐには帰れますまい。 こんなのが続いたら体が持ちません 医師になるには頭脳だけでなく、強靭な体力が必要なのですね。 それにしても、どれだけの睡眠時間が確保されているのでしょう? 大学病院というもの、ブラックな職場です。
闘病

手術終了

無事緑内障の手術が終わりました。 怖れていた麻酔は、目薬をドバドバかけて目の前が強烈な光で覆われ、何だか分からないうちに麻酔を打たれたようで、痛みは全く感じませんでした。 ただ、局所麻酔なので、話し声が全部聞こえてきます。 新米の医師が主担当で、ベテランの医師が指導役だったようで、ベテランの厳しい叱責が聞こえて、気の毒になってしまいました。 ベテラン医師がいてくれたのは助かりました。 新米だけでは生きた心地がしなかったでしょう。
闘病

入院2日目

入院2日目の朝を迎えました。 今日はいよいよ10時半から緑内障の手術。 手術そのものもですが、術後の感染症も心配です。 50代では緑内障の手術をするにはまだ若く、それゆえに感染症のリスクも高いそうです。 怖ろしいことです。 しかし、どんなに案じても、すべては終わっていきます。 今日の手術も。
ブログ

明日が怖くて眠れずに、ネットフリックスで「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」を観ました。 私なんかより何百倍も明日が怖かったであろう特攻隊員と、現代の日本からタイムスリップした女子高生の話です。 陳腐な物語ですが、なんとなく、観てしまいました。 主役の女子高生の百合ちゃんよりその時代を生きた脇役の女学生のほうが可愛くて魅力的なのはご愛敬でした。
文学

入院初日

緑内障手術のために千葉大学病院に入院しました。 今日は検温と血圧検査、明日の執刀医2人による診察とシャワーを浴びたのみで暇。 病室は大部屋ですが箪笥や椅子、冷蔵庫にテレビがあって、カーテンで完全に仕切られており、うるさい患者もおらず、まぁまぁ快適です。 個室ほどではないでしょうけれど。 以前気管支喘息の発作で入院した市立病院に比べると、飯もそこそこ食えます。 市立病院での飯の不味さが強烈な印象を残していたので、有難いことです。 暇なので、持ってきていた「筒井康隆自伝」を読みました。 事実の羅列のみで、つまらないと言えばつまらないですが、ファンには興味深く読めるでしょう。 明日の手術は10時半から。 1時間以上かかるとのこと。 手術室は寒いという話をよく聞きます。 全身麻酔ならいくら寒くてもいいんでしょうけれど、私の場合眼だけの局所麻酔。 寒いのは嫌です。 それと、眼のすぐ下に針を刺すという麻酔が恐ろしくて仕方ありません。 今夜は眠れないかもしれませんね。
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