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闘病

入院4目にして退院

今朝の診察の際、主治医から「早期の退院を希望されますか?」と医師から尋ねられました。 当然「なるべく早く」と答えました。 すると、「今日か明日どちらにしますか」という予想外の問い。 一週間から10日程度の入院と聞かされていたので、まさか4日目で退院とは驚きました。 左目に4種類、一日4回、右目に2種類一日2回の目薬が処方され、来週の金曜日11時に外来診療を受けに行くということで目出度く退院となりました。 厳しく言われたのは、5月15日まで洗髪も洗顔も目を擦るのも絶対にダメということだけ。 お酒のことは適量なら良いと言われましたが、ネットで見ると術後一週間は禁酒することが推奨されているようなので、それも厳守しようと思います。 アルコールで血流が良くなると、患部が出血したりするようなので。 とりあえず今のところは左目が真っ赤で、世界が白っぽく見えますが、失明の危機は免れたようです。 多忙を極める千葉大病院の主治医の先生には感謝です。
映画

知らないカノジョ

今朝の診察で早くも眼帯が取れました。 今後は睡眠時のみ、こするのを防ぐため、プラスチックの眼帯をすれば良いようです。 左目は真っ赤でごろごろし、左だけで見る世界はぼんやりと白いですが、カロナールの量を3倍に増やしてもらってしのいでいます。 退屈しのぎに、持ち込んだノートパソコンで下らぬ映画を観ました。 例によってネットフリックスです。 観たのは「知らないカノジョ」。 パラレルワールド物で、SF+恋愛物、でしょうか。 小説家を夢見る男子大学生と、歌手を目指す女子大生が出会い、恋をし、結婚します。 やがて男は流行作家になりますが、あまりの忙しさのためか、夫婦は疎遠になっていきます。 ところがある朝、男が目を覚ましてみると、男はしがない編集者になっており、彼女は大スターになっています。 しかも彼女は男を知らないのです。 男は元の世界に戻ろうと必死の努力をし、無事戻ります。 戻った世界は元のままではなく、男は作家として成功し、女も歌手としてスターとなり、私生活でも家事を分担するなど、良きパートナーとなって幸せに生活しています。 めでたし、めでたし。 中途半端なSFで、中途半端な恋愛物です。 し...
闘病

入院3日目

入院3日目を迎えました。 驚くべきことに昨夜21時40分に私を診てくれた医師2人、今朝8時半に診察してくれました。 本当にいつ寝ているんでしょうか。 話が逆ですが、患者である私が医師を心配してしまいます。
闘病

いつ寝てるの?

驚愕の診察がありました。 昨夜寝る前、消灯のわずか20分前、21時40分に術後の経過を診たいから診察室に来いと言うのです。 行ってみると朝手術をした医師2人がいました。 しかも5人も診察待ちの眼帯をした患者がいました。 朝の最初の手術が9時半開始でしたから、すでに12時間以上経っています。 おそらくは消灯後事務仕事も残っているでしょう。 すぐには帰れますまい。 こんなのが続いたら体が持ちません 医師になるには頭脳だけでなく、強靭な体力が必要なのですね。 それにしても、どれだけの睡眠時間が確保されているのでしょう? 大学病院というもの、ブラックな職場です。
闘病

手術終了

無事緑内障の手術が終わりました。 怖れていた麻酔は、目薬をドバドバかけて目の前が強烈な光で覆われ、何だか分からないうちに麻酔を打たれたようで、痛みは全く感じませんでした。 ただ、局所麻酔なので、話し声が全部聞こえてきます。 新米の医師が主担当で、ベテランの医師が指導役だったようで、ベテランの厳しい叱責が聞こえて、気の毒になってしまいました。 ベテラン医師がいてくれたのは助かりました。 新米だけでは生きた心地がしなかったでしょう。
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