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秋刀魚の開き

明日は12日ぶりの出勤です。 間にゴールデンウィークを挟んだとはいうものの、ずいぶん休んでしまいました。 縫合した糸をレーザーで焼き切ってから、目の違和感も痛みも和らぎ、真っ赤に充血していた左目はずいぶん白くなりました。 これなら出勤に問題は無さそうです。 ただし、洗髪と洗顔は5月15日まで禁じられているので、今日の16時に床屋に洗髪だけで予約しました。 今日髪を洗って、15日まではドライ・シャンプーでしのごうと思います。 ドライシャンプー、何度か使いましたが、正直頭を洗ったという感覚にはなりません。 トニックのような物が配合されているのでしょう、すっきり感はあります。 明日の出勤を控えて、恐れおののくかと思っていましたが、さほどでもありません。 さすがにこれだけ休むと出勤しなければならないと気が焦るせいかもしれません。 今日の飯。 朝はハムエッグと白飯。 昼は蕎麦屋で天丼を食ってから喫茶店に行き、熱いブラック珈琲を2杯。 晩は秋刀魚の開きと葱と白菜の蒸し物、フルーツトマト、冷奴に焼酎です。 じつは結婚するまで、秋刀魚の開きという干物の存在すら知りませんでした。 秋刀魚は秋に生を塩焼き...
映画

赤羽骨子のボディガード

昨日縫合糸の切断を行ったせいか、左目の違和感は随分良くなりました。 視界の白っぽい感じもやや晴れてきました。 少しづつ、ですね。 最近ドハマリにハマっている出口夏希ちゃんが出ている「赤羽骨子のボディガード」をネットフリックスで観ました。 いい年をして、相変わらずの女子高生役。 年齢的には若手社会人なんですがねぇ。 映画の紹介は特にありません。 アクション・コメディなのでしょうが、幼稚な作りです。  今日は13時から精神科。  4カ月に一度の採血があります。  面倒くさいですねぇ。  今日の飯。  朝は全粒粉パンのトースト2枚を炭酸水で流し込みました。  昼は喫茶店でミックスサンドと珈琲。  晩は霜降真鯛の刺身とボイルホタルイカ、煮浸し、フルーツトマトと焼酎。
ドラマ

受診

退院後初めて千葉大学医学部附属病院眼科を受診しました。 とにかく今日許してもらわなければ出勤も出来ない状況でした。 手術の際縫合した糸をレーザーメスで切って眼圧を測ったところ、理想的な数値になっていました。 出勤と飲酒の許可が出ました。 まだ駄目なのは洗髪と洗顔です。 目とその周辺を濡らさなければ良いということなので、日曜日の夕方、床屋で洗髪だけしてもらい、出勤に備えることにします。 この二日、暇つぶしにネットフリックスで「中学聖日記」というドラマを観ましたが、ひどい出来でした。 こういうのを子供だましというんでしょうね。 今日の飯。 朝は全粒粉パンのトースト2枚。 昼は千葉大病院のローソンで買った握り飯2個。 晩はガストの宅配でチキンソテーとサラダを頼む予定、酒は、どうしましょうか?
ブログ

正常モード

世間はゴールデン・ウィークが終わり、正常モードになっているようです。 私はと言えば、明日の眼科検診でOKが出るまで出勤出来ません。 不謹慎ですが、眼科医が怖れていた感染症になって、このまま退職したいような気分でいます。 片目を失っても。 来週月曜日から出勤となると、しんどいでしょうねぇ。 目薬は6種類、点眼は一日4回。 しかも差した目薬が浸透するまで5分かかり、それを待たずに次の薬を差すと前の目薬を洗い流してしまうそうで、5分づつ、間隔を空けなければなりません。 スマホのタイマーを使って5分、待っています。 待つと5分は結構長い。 5分では他のことをやろうにも中途半端ですし。 今日の飯。 朝は熱いブラック・コーヒー2杯のみ。 昼は納豆と飯と白菜の浅漬け。 晩はフルーツ・トマトと浅漬けと海鮮丼。

生ホタルイカ

我が家の近所には大規模な魚屋があります。 ここでは幕内最高優勝の際優勝力士が手にするような馬鹿げているほどの大きな鯛が売っているかと思うと、業務用の冷凍カニグラタンが大量に置いてあったりもします。 で、この時季だけ売られる、私が楽しみにしているのが生ホタルイカです。 刺身でも食えるのですが、それにはワタを取らなければなりません。 そもそもワタが一番旨いのですから、これを取り除く愚を犯すはずがありません。 30秒湯通しするだけで、半生のホタルイカが楽しめます。 これが極めて旨いのです。 半分は酒のつまみにし、半分は〆の飯のおかずにします。 本当に良い魚屋があって嬉しく思います。 今日の飯。 朝は白飯と納豆、生卵、キムチ。 昼はハンバーガーとサラダと珈琲。 晩はホタルイカの半生ボイルと平目の刺身、焼き長ネギ、キャベツのお浸し、フルーツトマト、上がりの白飯。
文学

かくしごと

最近お気に入りのモデルであり女優でもある出口夏希が主演する1年前の映画『か「」く「」し「」ご「」と「』を早朝からDVDで鑑賞しました。 出口夏希は他の作品でも女子高生役ばかりですが、じつは24歳だそうです、 24歳で女子高生役はやや難ありですが、おじさんから観るとあまり違和感を感じません。 単に若い、というだけで括られてしまうようです。 高校生男女数名の群像劇になっています。 そしてそれぞれに、人には言えない特殊な能力を持っています。 他人の感情が記号化されて見えてしまう者、誰が誰を想っているいるかが見えてしまう者など、様々です。 ひねりが効いていることは確かです。 ただし、ひねりが上手く回っているかは別問題で、物語というものは難しい。 青春SF物と言うんでしょうか、私のようなおっさんが喜ぶ映画では無いかもしれません。 うまく感情移入できませんでしたし。 今日の飯。 朝はハム2枚、卵2個を使ったハムエッグと全粒粉パンのトーストが1枚。 昼はイカ墨スパゲティとほうれん草のソテーと熱い珈琲2杯。 晩はそごう千葉店で購入した1,500円の和食弁当。  今日は千葉の駅ビルに在る大型書店に本を買...
ブログ

追悼 岡野弘彦先生

眼科医の許可が出て退院したものの、なかなか左目のゴロゴロとした違和感と赤さが取れません。 鏡で見る私の左目は異様に赤く、知らない人が見たらさぞかし気色悪く思うでしょう。 次の診察は5月8日の金曜日。 それまでに赤さや違和感が取れていると良いのですが。 今朝の朝食はあまり旨くありませんが血糖の上昇を抑えるという全粒粉パンを2枚。 昼はホタテの小エビとブロッコリーがたっぷり載ったジェノベーゼとサラダをいただき、食後に珈琲を2杯飲みました。 晩は葱と鶏肉の炒めと生キャベツ、トマトを食す予定。 これから出来るだけ何を食したかを記録していきたいと思います。 糖尿の気もあるので。 緑内障、高コレステロール、高血圧、気管支喘息、糖尿、双極症。 眼科と内科と精神科に定期的に通っています。 その他半年に一度の歯のクリーニング。 年を取ると病院通いを自慢するようになると言いますが、本当にそうですね。 人の体も経年劣化は避けられず、どんなにメンテナンスをしても、必ず、全員、死に至ります。 私の肉体も緩やかに衰えているのを感じます。 もっと年を取ると、衰えは加速度的に早くなるのでしょう。 先般、私の大学時代の...
闘病

洗髪

緑内障手術のせいで4日ほど洗髪できていません。 今も目に水が入るのはご法度なので、自分では洗髪できません。 美容院で仰向け洗髪をお願いするしかありません。 私が通っている床屋は前かがみになる洗髪スタイルですから。 でも念のため行きつけの床屋に電話で問い合わせてみたところ、足が悪いとか腰が痛い人向けに仰向け洗髪を行っていると言うではありませんか。 全員いつでもそうすれば良いのに。 早速床屋に洗髪に行きました。 ほんの10分ほどですが、2,600円もかかりました。 スーパー銭湯より高いですが、仕方ありません。 スーパー銭湯では誰も洗ってくれませんから。 職場復帰は5月11日(月)の予定。 あと1回か2回、お世話になるかもしれません。
闘病

入院4目にして退院

今朝の診察の際、主治医から「早期の退院を希望されますか?」と医師から尋ねられました。 当然「なるべく早く」と答えました。 すると、「今日か明日どちらにしますか」という予想外の問い。 一週間から10日程度の入院と聞かされていたので、まさか4日目で退院とは驚きました。 左目に4種類、一日4回、右目に2種類一日2回の目薬が処方され、来週の金曜日11時に外来診療を受けに行くということで目出度く退院となりました。 厳しく言われたのは、5月15日まで洗髪も洗顔も目を擦るのも絶対にダメということだけ。 お酒のことは適量なら良いと言われましたが、ネットで見ると術後一週間は禁酒することが推奨されているようなので、それも厳守しようと思います。 アルコールで血流が良くなると、患部が出血したりするようなので。 とりあえず今のところは左目が真っ赤で、世界が白っぽく見えますが、失明の危機は免れたようです。 多忙を極める千葉大病院の主治医の先生には感謝です。
映画

知らないカノジョ

今朝の診察で早くも眼帯が取れました。 今後は睡眠時のみ、こするのを防ぐため、プラスチックの眼帯をすれば良いようです。 左目は真っ赤でごろごろし、左だけで見る世界はぼんやりと白いですが、カロナールの量を3倍に増やしてもらってしのいでいます。 退屈しのぎに、持ち込んだノートパソコンで下らぬ映画を観ました。 例によってネットフリックスです。 観たのは「知らないカノジョ」。 パラレルワールド物で、SF+恋愛物、でしょうか。 小説家を夢見る男子大学生と、歌手を目指す女子大生が出会い、恋をし、結婚します。 やがて男は流行作家になりますが、あまりの忙しさのためか、夫婦は疎遠になっていきます。 ところがある朝、男が目を覚ましてみると、男はしがない編集者になっており、彼女は大スターになっています。 しかも彼女は男を知らないのです。 男は元の世界に戻ろうと必死の努力をし、無事戻ります。 戻った世界は元のままではなく、男は作家として成功し、女も歌手としてスターとなり、私生活でも家事を分担するなど、良きパートナーとなって幸せに生活しています。 めでたし、めでたし。 中途半端なSFで、中途半端な恋愛物です。 し...
闘病

入院3日目

入院3日目を迎えました。 驚くべきことに昨夜21時40分に私を診てくれた医師2人、今朝8時半に診察してくれました。 本当にいつ寝ているんでしょうか。 話が逆ですが、患者である私が医師を心配してしまいます。
闘病

いつ寝てるの?

驚愕の診察がありました。 昨夜寝る前、消灯のわずか20分前、21時40分に術後の経過を診たいから診察室に来いと言うのです。 行ってみると朝手術をした医師2人がいました。 しかも5人も診察待ちの眼帯をした患者がいました。 朝の最初の手術が9時半開始でしたから、すでに12時間以上経っています。 おそらくは消灯後事務仕事も残っているでしょう。 すぐには帰れますまい。 こんなのが続いたら体が持ちません 医師になるには頭脳だけでなく、強靭な体力が必要なのですね。 それにしても、どれだけの睡眠時間が確保されているのでしょう? 大学病院というもの、ブラックな職場です。
闘病

手術終了

無事緑内障の手術が終わりました。 怖れていた麻酔は、目薬をドバドバかけて目の前が強烈な光で覆われ、何だか分からないうちに麻酔を打たれたようで、痛みは全く感じませんでした。 ただ、局所麻酔なので、話し声が全部聞こえてきます。 新米の医師が主担当で、ベテランの医師が指導役だったようで、ベテランの厳しい叱責が聞こえて、気の毒になってしまいました。 ベテラン医師がいてくれたのは助かりました。 新米だけでは生きた心地がしなかったでしょう。
闘病

入院2日目

入院2日目の朝を迎えました。 今日はいよいよ10時半から緑内障の手術。 手術そのものもですが、術後の感染症も心配です。 50代では緑内障の手術をするにはまだ若く、それゆえに感染症のリスクも高いそうです。 怖ろしいことです。 しかし、どんなに案じても、すべては終わっていきます。 今日の手術も。
ブログ

明日が怖くて眠れずに、ネットフリックスで「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」を観ました。 私なんかより何百倍も明日が怖かったであろう特攻隊員と、現代の日本からタイムスリップした女子高生の話です。 陳腐な物語ですが、なんとなく、観てしまいました。 主役の女子高生の百合ちゃんよりその時代を生きた脇役の女学生のほうが可愛くて魅力的なのはご愛敬でした。
文学

入院初日

緑内障手術のために千葉大学病院に入院しました。 今日は検温と血圧検査、明日の執刀医2人による診察とシャワーを浴びたのみで暇。 病室は大部屋ですが箪笥や椅子、冷蔵庫にテレビがあって、カーテンで完全に仕切られており、うるさい患者もおらず、まぁまぁ快適です。 個室ほどではないでしょうけれど。 以前気管支喘息の発作で入院した市立病院に比べると、飯もそこそこ食えます。 市立病院での飯の不味さが強烈な印象を残していたので、有難いことです。 暇なので、持ってきていた「筒井康隆自伝」を読みました。 事実の羅列のみで、つまらないと言えばつまらないですが、ファンには興味深く読めるでしょう。 明日の手術は10時半から。 1時間以上かかるとのこと。 手術室は寒いという話をよく聞きます。 全身麻酔ならいくら寒くてもいいんでしょうけれど、私の場合眼だけの局所麻酔。 寒いのは嫌です。 それと、眼のすぐ下に針を刺すという麻酔が恐ろしくて仕方ありません。 今夜は眠れないかもしれませんね。
文学

クレイジーさやか

作家仲間からクレイジーさやかと称されている村田沙耶香の短編集を読みました。 「信仰」という小説集です。 クレイジーさやかとはよく言ったもので、この人の世界観は独特で、時に気色悪かったりします。 嫌悪を感じることも多いですが、なぜか手に取ってしまいます。 劇薬のような小説群です。 これが結構売れているということは、世の中狂っている、もしくは狂いたい人が多いのかもしれません。 私もその一人です。
散歩・旅行

つつじ祭り

今日は根津神社につつじ祭りを見物に出かけました。 例年ですとゴールデンウィークまで楽しめるのですが、今年は開花が早かったとかで、すでに寂しい感じになっていました。 それでも、まだまだ元気に咲いている花もあり、目を楽しませてくれました。 そのまま、不忍池まで歩きました。 スワンボートを楽しむ善男善女が多くいました。 来週の水曜日に千葉大学病院に入院。 翌木曜日には左目の緑内障の手術を受ける予定です。 成功の確率は90%。 10%は失明してしまうそうです。 また、手術が成功しても3カ月くらいは左目はよく見えないそうです。 車でお江戸に行って散歩を楽しむのは今日が最後になるかもしれません。 少なくとも、3カ月以上は無理でしょう。 片目で運転するなんて怖ろしくてできません。 どうか手術が成功しますように。
ドラマ

舞妓さんちのまかないさん

今朝、片頭痛がして、どうにも痛いので、仕事を休みました。 痛み止めを飲んで寝ていたら、お昼前にはよくなりました。 で、かねてより観ていたネットフリックスのドラマ「舞妓さんちのまかないさん」を観終わりました。 1話40分で、10話です。 舞妓さんを目指して、青森から京都に出てきたきよちゃんとすうちゃん。 きよちゃんは不器用で、お師匠さんから怒られてばかり。 ついには置き屋のお母さんから、向いていない、と引導を渡されます。 しかしきよちゃんには料理の才能があり、まかないを作る役を志願します。 ネジが抜けた、と評されながら、いつも笑顔を浮かべ、楽しそうに料理を作ります。 一方のすうちゃんは人並み外れた才能と努力を発揮し、桃はなという舞妓になります。 すうちゃんが桃はなになり、きよちゃんがまかないさんとして信頼されるようになるまでの1年間が語られます。 すうちゃんときよちゃんは姉妹のごとく仲が良く、それはすうちゃんが桃はなになっても変わりません。 少女同士の麗しい友情です。 この話の好感が持てるところは、少女たちに色恋沙汰が起きないことです。 それでいて、画面全体から美しさが溢れてきます。 い...
闘病

恐怖-左目の手術ー

4月29日に千葉大学医学部附属病院に入院し、翌30日に緑内障の手術を受けることは、すでにこのブログでお知らせしいたところです。 日が近づいて、恐怖が増してきています。 特に麻酔が怖ろしい。 先生に確認したら、眼球に差すのではなく、眼の周りに差すと言っていました。 しかしネットで調べると、眼球そのものに差すのではないようですが、眼のすぐ下あたりのようです。 注射針が目に近づくのが見えるというのは恐怖以外の何物でもありません。 麻酔が効けば、視界はほぼ無くなり、器具が見えるようなことは無いらしいですが、手術をしない右目では見えてしまうのではないかと心配です。 今更心配しても仕方ありませんが、手術中にくしゃみや咳をしたら大変なことになるとか、余計なことを考えてしまいます。 手術は10年近く前に背中の粉瘤を切除して以来です。 しかし背中の手術には恐怖はありませんでした。 見えないし、背中に麻酔薬を差されるなど、何ほどのこともありません。 しかるに、今回は眼。 しかも緑内障の手術は白内障と違って、進行を止めるのが目的であって、欠損した視野が戻るわけではありません。 恐怖に震えながら一週間を過ごす...
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