2008-05-30

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文学

至福千年

昨日は雨に閉じ込められて、学生時代以来何度も読み返している石川淳の小説を読みました。 昨日選んだのは、「至福千年」です。 幕末、地上の楽園を建設しようとする隠れキリシタンの暗闘を描いた伝奇小説です。べらんめえ調の文体で、哲学的な内容が展開されます。 私は、石川淳を深く尊敬しています。至福千年 (岩波文庫 緑 94-2)石川 淳岩波書店歯車・至福千年 (講談社文芸文庫)川西 政明講談社
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