2008-06-03

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文学

狂人日記

色川武大の「狂人日記」を読みました。 色川武大は阿佐田哲也のペンネームで麻雀小説を多数書いたことで知られています。 色川武大は純文学で阿佐田哲也はエンターテイメントという分け方をされますが、同じ人物である以上、そこには共通点が見出せます。 切ないような叙情性、だと思っています。 「狂人日記」は、文字どおり幻覚などに悩まされる狂人の告白です。 迫力と切なさに満ちています。 私は幻覚は見ませんが、躁鬱病という、精神疾患に冒された者の一人として、 この作品に深い愛着を覚えずにはいられません。狂人日記 (講談社文芸文庫)佐伯 一麦講談社
散歩・旅行

西千葉散歩

昨日は西千葉周辺を散歩しました。千葉大学や千葉経済大学、千葉東高校などがある、文教地区です。緑が多く、気持ちの良い散歩でした。ただ、お昼に入った定食屋の飯の量が多くてびっくりしました。学生が多いからでしょう。私も学生時代は餓鬼のように食いました。それが今では、もり蕎麦一枚で十分です。
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