2008-06-13

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文学

東京奇譚集

村上春樹の短編集「東京奇譚集」を読みました。現在活躍中の作家で、私が最も尊敬しているのは、小林恭二ですが、村上春樹の作品も、高校生の頃から愛読しています。 中でも、「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」は最高傑作だと思っています。村上春樹は長編が多いですが、短編も奇妙で切ない、味のある作品が多くあります。 この「東京奇譚集」もそういった作品を集めたもので、私は読み始めたら、止まらなくなりました。東京奇譚集村上 春樹新潮社東京奇譚集 (新潮文庫)村上 春樹新潮社
精神障害

診察

今日、診察がありました。レボトミンが25mから15mに減りました。デパケンの血中濃度の測るための血液検査も行いました。結果は来週出る予定です。私がある程度良くなってきたので、復職を考えたい、と申し出たところ、もうしばらく経過を観察する必要がある、とのことでした。 まあ、仕方ありません。
精神障害

深夜覚醒

昨夜は十時すぎに寝て、深夜2時半に起きてしまいました。 今、私が処方されている薬は以下のとおりです。  デパケンR   4錠(気分安定薬) 朝夕  ワイパックス 3錠(抗不安薬)  朝昼夕  リスパダール 1錠(気分安定薬) 寝る前  レボトミン  1錠(気分安定薬) 不眠時(頓服)  サイレース  1錠(睡眠薬)   不眠時(頓服) このうち、レボトミンを飲めば、深夜覚醒も早朝覚醒もしないことが分かっているのですが、これを飲むと翌日一日中だるく、なにもする気が起きないので、ほとんど飲んでいません。 今日診察なので、先生に訴えてみようと思います。 せめて6時くらいまでは寝たいですから。
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