2008-06-18

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その他

ラスト・フレンズ

最近、テレビドラマの「ラスト・フレンズ」にはまっています。 ドメスティックバイオレンス・性同一性障害・不倫・セックス恐怖症など、現実的な問題や心の闇を抱えた若者たちの群像劇です。 私は、テレビドラマは浅薄なもの、という偏見があったのですが、このドラマは深く人間を描いているように思います。 このようなドラマが多く作られれば、テレビに対する偏見も減るように思います。  第6話で、エリが瑠可に語る次のような内容の台詞。 「人生、白か黒だけではない。グレーもある」 そんなことは大人の常識です。 しかし、私は、白か黒だけの世界で生きていきたい。 灰色など、認めたくない。いや、認めません。
文学

老人のための残酷童話

倉橋由美子の「老人のための残酷童話」を読みました。 ブランデーでも飲むような、強烈な味わいを堪能しました。 同じ作者の手による「大人のための残酷童話」という著作集が20年以上前に出版されましたが、こちらもおすすめです。 倉橋由美子は、いわゆる女流作家らしからぬ、冷静で理知的、それでいて幻想的な作品を多く書いています。 私は石川淳の作品や小林恭二の作品と同様、倉橋由美子の作品を深く敬愛しています。 老人のための残酷童話倉橋 由美子講談社老人のための残酷童話 (講談社文庫)倉橋 由美子講談社大人のための残酷童話 (新潮文庫)倉橋 由美子新潮社
散歩・旅行

ウォーキング

先ほど、休憩時間を含めて約2時間の散歩から帰ってきました。 散歩は、脳の活性化になり、内蔵にも良いということで、続けています。 万歩計を買って、毎日1万歩を越すように心がけています。 飽きないように、コースも色々変えます。 時には車で都内まで行って、ただ歩いて帰ってくることもあります。 最初は苦痛なだけでしたが、最近では楽しく感じられるようになりました。 今日は調子が良いようです。お昼を食べたら、読書でもします。
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