2008-07-12

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文学

青山娼館

小池真理子の「青山娼館」を読みました。 この高名な女流作家の小説を、ときどき、読みます。流麗な文章で一気に読ませる、うまい作家だと思います。 表題作は、青山の高級会員制売春宿で働く娼婦の物語です。 殺人劇でもないのに、作中四人も死人がでるのは不自然な感じがしましたが、まずは楽しめました。
精神障害

睡眠

昨夜は結局、深夜3時半に寝て、今朝は6時には起きました。  時間的には睡眠不足ですが、体感的には、十分眠った感じがしています。  これがうつのときは、過眠となって、いくら寝ても寝た気がしなくなるから不思議です。
精神障害

眠くなりません

いつも10時頃睡眠導入剤を飲んで、11時には眠くなって床につくのですが、今夜はいつもどおり薬を飲んだにも関わらず、深夜1時現在、ちっとも眠くなりません。睡眠導入剤が効いていないようです。 以前にも、そういうことがありました。そのときは、結局完全に徹夜してしまいました。今夜がそうなると、まずいです。躁状態に陥った証拠です。 私は、ラピッド型双極性感情障害で、これは数日単位の短い周期で躁とうつを繰り返すもので、今回、躁転を認めざるを得ません。 こうなると、床についてもイライラするだけなので、眠くなるまで起きていなければ仕方ありません。 しかも、今、私は自分が特別な存在である、という万能感に捉われています。これが躁の症状であることはわかっています。しかし、自分では抑えられないのです。 今、私の脳から、様々な言葉、フレーズが溢れてきます。しかもそれは、完璧で、素晴らしいフレーズなのです。私はこれから、思いつくままに、その完璧なフレーズを記録に残さなければなりません。 そうしないと、気分が納まらないのです。 長い夜になりそうです。
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