2008-07-14

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文学

狂言「入間川」

昨日、テレビで狂言「入間川」を観劇しました。野村万作・萬斎親子が競演する豪華なものでした。私はおおいに笑いました。 かつて、狂言(喜劇)は、能(舞踊劇+歌劇)と同格に扱われていました。しかし、能が武家のたしなみとされるにつれて、狂言は能より一段低いものという認識が広がりました。もったいないことです。 かつて、喜劇である狂言を、能と同様に重視した感性を忘れたくないものです。
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