2008-07-16

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精神障害

日内変動

今日は日内変動に悩まされました。 午前中はなんともだるく、寝ていました。 午後の早い時間はわりあい元気で、DVD鑑賞をし、夕方からはまただるくなりました。 散歩も、書き物も、読み物もしませんでした。 昨日、図書館で、二十年ぶりに再読しようと借りた、「伊勢物語」にも手を付けることはありませんでした。 精神の怠惰と言う他ありません。 しかし、医者はそれを良しとします。 低く安定、を良しとします。 私はそれが、気に入りません。 私は、もっと激しい、精神の運動を求めています。それを求めるのが、人間だと思っています。  医者は、それを躁病だと言います。 確かに、私の場合、スイッチが入ってしまうと、自分でも手を付けられない点がありますが、それを全て病気だと否定されては、まるで、精神的に死ね、と言われているように感じます。 他の躁うつ病患者のみなさんは、そこらへんの折り合いを、どうつけていらっしゃるのでしょうか?
映画

28週後

DVDで今年の正月に公開されたホラー映画「28週後」を観ました。これは2003年の夏に公開された「28日後」の続編にあたるもので、「28日後」は公開時に映画館で観ました。 ショッキングなシーン満載のホラー映画ですが、英国製作ということで、アメリカのホラー映画より陰鬱な感じがして、より興味深く感じられます。 怖い話は、恋の話と並んで、古来、もっとも多く作られ、愛されてきました。 それにしても、人間というのは、怖いものが大好きです。お化け屋敷しかり。ジェットコースターしかり。 これは、恐怖心が人間を臆病にもし、用心深くもし、おかげで人間は進歩してきたのだ、という説を聞いたことがあります。 さもありなん。 私も、怖い話は大好きです。28週後... (特別編) ロバート・カーライル,ローズ・バーン,ジェレミー・レナー,マッキントッシュ・マグルトン20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン28日後...(特別編) キリアン・マーフィ,ナオミ・ハリス,クリストファー・エクルストン,ミーガン・バーンズ,ブレンダン・グリーソン20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
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