2009-06-24

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仕事

肉体労働

今日は14時から一時間半ほど、古い雑誌の廃棄作業をしました。 書庫内はエアコンが効いて涼しいのですが、集積場は蒸し風呂状態でした。 書庫から廃棄が決定した雑誌をピックアップして集積場に運んでいく、という作業ですが、書庫は極楽、集積場は地獄、という感じでした。 びっしょり汗をかいて、職場で冷水シャワーを浴びました。 この瞬間が快感です。 その後は何もやる気が起きず、なんとなく過ごしてしまいましたが、汗をかくと気分爽快になりますね。 肉体労働者が、事務なんてやりたくない、という気持ちが、少しわかりました。
社会・政治

官製ワーキングプア

大阪市から地下鉄の清掃を請け負っている業者の派遣社員が、一日6時間駅の清掃を行いながら、手取り収入が月9万円で、生活保護を申請したら生活保護基準額を下回るため、差額の2万6千円の受給が認められたそうです。 業者は予定価格の48%で落札したとのことで、仕事が欲しいあまりのダンピングに近い価格で応札したのでしょう。その結果、最末端にしわ寄せがいったのですね。 税金を有効に使うための入札の結果、税金から生活保護を支給することになった、などというのは、泣くに泣けない、笑うに笑えない話です。 清掃員も働く気が失せるでしょう。 昔1円入札というのが問題になったことがあります。 損して得とれ、ということでしょうが、役所の入札制度はそういう事態を想定していません。安ければ安いほどいい、という制度です。 これは予定価格の他に、最低落札価格というのも定めなければいけないのかもしれません。 いやなニュースです。
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