2009-11-18

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精神障害

鎮静剤

今日、診察がありました。 私は、今まで医師に語らなかったことを語りました。 すなわち、パワーハラスメント加害者たる支社長に対し、抜きがたい憎悪が抑えられず、殺人欲求を捨てられずにいる、ということです。 私は毎晩、床につくと、まず、どんな方法で支社長を殺害するか考えます。そして、もっとも残酷で、苦痛に満ちた死刑方法を考え付いたとき、私は心から安心して眠るのです。 医師は、あまりに強い憎しみは、精神病の症状と考えられる、と言って、レボトミンを処方しました。この薬は強烈な鎮静効果があり、統合失調症のみならず、うつ病や躁病など、多くの精神病に使われる、メジャートランキライザーです。私は今までメジャーを処方されたことがなかったので、少なからず、ショックです。 私は殺人を空想して楽しんでいますが、実際に行動にうつすことなど、想像もできません。鎮静剤でそれを抑えても、その場しのぎのような気がします。 犯罪被害者が犯罪加害者に持つ感情としては、わりと一般的なのではないかな、と思っています。 とりあえず頓服ということなので、明日にでも試してみようかと思います。
社会・政治

スーパーコンピューター

先の事業仕分けで、スーパーコンピューターの開発事業がほぼ予算見送りになりましたね。仕分け人の「なぜ世界一でなければ駄目なのか?世界二位ではなぜいけない」という趣旨の発言が報道されていました。 なんと愚かな。 先端技術は日進月歩。常に新技術の開発のため、不断の努力を続けなければなりません。とくに資源もないわが国において、科学技術は重要です。民主党も科学技術立国とか言っていたではありませんか。 世界二位でいいとか言って技術開発を怠っているうちに、あっという間に三位になり十位になり、ついには技術は滅ぶのです。 研究教育費も、削減となりました。 早急に成果が出る事業にばかり予算をつけ、国家百年の計である研究教育費を削減するとは、教育を重視してきたわが国の伝統を忘れた、愚かなことと言わざるを得ません。 日本人を愚民化して、目先の利益ばかりを追うようなことは、絶対にしてはいけません。 今、文部科学省のホームページで、事業仕分けに対する意見を募集しています。実際に予算編成を行う際、参考にするのでしょう。
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