2009-12

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その他

もうすぐ

今年も終わりですね。 今日は正月の飾りを買ったり、蟹やマグロがたくさん並ぶ市場を訪ねて活気ある町並みを散歩したりしました。 今年は、精神病薬の副作用か、ぶくぶくと肥えてしまいました。そのわりには精神的な安定を得られませんでした。 今も、パワハラ事件を思い出すと、強い怒りを感じます。 長い長い1年でした。去年の今頃のことを思い出すと、夢の中のようです。 この一年、私は成長ではなく、衰退したように思います。 気力も、もちろん体力も。 そして何より、あらゆる物事に対する意欲が低下しています。 パワハラ事件以来、何をどう頑張っても駄目なんだ、という意識が染み付いてしまいました。 来年は本厄。まさか今よりひどい状況にはなりますまい。
映画

バタリアン

先日、久しぶりにゾンビ物を鑑賞しました。私は、数多くあるゾンビ物のなかでは、1985年公開の「バタリアン」にとどめを刺すと思っています。 ゾンビの多くは、頭を打ち抜くと動かなくなりますが、「バタリアン」では、頭を打とうと、切断しようと、まるで平気です。右手を切断したなら右手だけでも人間に襲い掛かり、木っ端微塵に爆発させたなら、ばらばらになった小さな肉片一つ一つが人を襲おうとします。 しかもその動きは、怖ろしくもコミカルで、爆笑ゾンビ映画とでもいうべきものなのです。当時、オバタリアンという流行語を生みました。中年女性は、バタリアンのように怖ろしくもコミカルだということでしょうか。 日本でも「呪怨」などは、化け物があんまりあっけらかんと登場して笑えます。爆笑ホラーです。恐怖と笑いは紙一重ですね。バタリアン ダン・オバノン20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント呪怨 清水崇東映ビデオ
映画

Day of The Dead

DVDで「Day of The Dead」を観ました。 「死霊のえじき」のリメイクということでしたが、大分趣が異なっていました。 B級ホラーらしく、残酷なシーンとコミカルなシーンがほどよくて、好感が持てました。面白いのは、天井を這い回るゾンビや、人肉を食わないゾンビなど、本来のゾンビ映画に出てこない種類が登場したことです。 人肉を食わないやつは、もともとベジタリアンだったから、と説明されていましたが、馬鹿馬鹿しくて笑えます。 主演の女伍長が可愛らしくも戦闘的で、その味わい深さは特筆すべきでしょう。 なかなか楽しめる、阿呆らしい、B級ホラーでした。  クリスマスイヴの夜にぴったりです。デイ・オブ・ザ・デッド DTSスペシャル・エディション ミーナ・スヴァーリ,ニック・キャノン,ヴィング・レイムスHappinet(SB)(D)
その他

年賀状

年賀状をやっつけてしまおうと、筆王を起動して寅の図柄を選び、住所録を確認していざ印刷しようとしたら、プリンターが動きません。 キャノンの修理センターに電話したら、私が使っている機種の部品は製造中止で修理不能とか。もう8年使ったからやむを得ません。 朝一番で近所のヤマダ電機に行き、写真のプリンターを購入し、年賀状をやっつけました。これから投函してきます。  先週は車がバッテリー上がり、今日がプリンター。来年早々には車検がひかえています。何かと物入りな師走です。
精神障害

悪夢から

昨夜、ひどい悪夢にうなされました。 生身の人間である私が、私の五体の感覚を持ったまま、なぜかATMの機械に変身してしまうのです。それが、ひどく苦痛なのです。 しかも人々が私の口に金を突っ込み、飲み込ませたり、逆に金を吐き出させたりするのです。感覚は生身なので、異物が胃と口を行ったり来たりして、痛いのです。私は悲鳴をあげ、人々の列を拒絶しようとしますが、身動きひとつとれません。 私は大声をあげ、寝汗をびっしょりかいて、早朝四時に目覚めました。 悪夢は、様々なパターンで、パワハラ事件後、繰り返し見ています。 その恐怖は極めて現実的で、夢とは思えません。 セロクエルという統合失調症に用いられる、妄想を抑える薬が処方されたことがあり、飲むとまったく悪夢を見なくなることはわかっているのですが、副作用がきつく、昼でもまともに意識を保てないほど眠いため、医師に相談して服用をやめています。 近頃は悪夢を見ることも減ってきたのですが、寒さが厳しくなったせいか、また見てしまいました。眠るのが怖ろしい気分です。 今日の昼は、気を紛らわせようと、猪鼻城(千葉城)周辺をふらふら歩き回りました。細い路地の多いとこ...
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