2010-01-13

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精神障害

リワークプログラム

今日診察があり、障害者職業センターのリワークプログラムに参加したい旨相談しました。 主治医は「やや心配ではあるが・・・」と言いつつも、同意書にサインしてくれました。職場には、電話で内諾をとってあります。 条件は整いました。 明日、9時半に個別面談の予約をとってあります。これまでの病歴や、仕事上のキャリア、趣味や生活習慣にまで話し合うそうです。 不安はありますが、家でごろごろしていても腐ってしまうので、良い刺激になれば、と思っています。 それにしても、病気休暇中なのにどこかに通うなんて、貧乏性ですね。
映画

1408号室

DVDで「1408号室」を観ました。 スティーブン・キングのホラー小説を映画化したものです。 NYのドルフィンホテル1408号室は、過去56人もの宿泊客やホテルマンが変死した、といういわく付きの部屋で、そこにホラー作家が取材のため、支配人が他の部屋に宿泊するよう強く勧めたにも関わらず、同室にチェックインします。そこから悪夢のような出来事が起きる、という話です。 ホラーでも、こういう条件で化け物が出る、とか、過去にこういう忌まわしい出来事があり、その後変事が続いている、という、ルールというか決まりみたいなものがないと、あまり怖くないものです。ジャンルがジャンルだけに、ルールがないと何でもありになってしまい、滑稽にさえ見えてしまいます。 この映画もそういう作品です。 キング原作のホラー映画では「シャイニング」が出色の出来ですね。 ホラーではありませんが、「スタンド・バイ・ミー」は思春期の少年のほろ苦い経験を描いていて感動しました。 いずれにせよ、キングの小説を映画化するには、相当の覚悟が必要なようです。1408号室 ジョン・キューザック,サミュエル・L・ジャクソン東宝シャイニング 特別版 ...
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