2010-05-26

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精神障害

どうやら

今朝は早朝覚醒がありましたが、躁の徴候は出ていないようです。  むしろ、なんだか不安なような。 復職直後よりも、この2~3日のほうが、不安と緊張が強いです。 なぜかはわかりません。  芥川龍之介は、「将来に対するぼんやりとした不安」を理由に自ら命を絶ちました。 きっとうつ状態だったんでしょうね。晩年の作品は、侏儒の言葉」にしても、「或る阿呆の一生」にしても、凄惨な感じが漂っています。≪自殺に対するモンテーヌの弁護は幾多の真理を含んでいる。自殺しないものはしないのではない。自殺することのできないのである。≫ 上は、「自殺」と題された一節です。 自らを自死に向けて奮い立たせているかのごとくです。≪俳優や歌手の幸福はかれらの作品の残らぬことである。≫  「作家」と題した警句です。死を前にして、あまたの自らの手になる名作が、鬱陶しく感じたのでしょうか。でも今は、DVDやらCDやら、各種メディアで残ってしまいますね。不幸なことに。  私は、妙な気を起こすほどの不安は持っていません。 頓服で抗不安薬(ワイパックス)も出ていますし。 芥川龍之介全集 全8巻セット芥川 龍之介筑摩書房このアイテムの詳細...
精神障害

早朝覚醒

久しぶりに早朝覚醒してしまいました。 午前3時半に目覚めて、もう眠くないのです。 躁転の予感がします。しかし、今は自分がそういう病気だという病識があるので、前のような浪費はしないと思います。リーマスも朝・夕飲んでいますから。 軽躁はけっこう良い気分です。ところがこれが激躁になると、自分が自分でなくなるのです。 ここは、要注意。
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