2010-07-03

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映画

ネバダ・バイオレンス

蒸し暑い土曜日、エアコンをガンガン効かせて、DVDを鑑賞しました。 「ネバダ・バイオレンス」です。 バイオレンス映画と思いきや、オカルト・ホラーの要素が強いです。 ネバダ砂漠を車で旅している夫婦が、車のパンクにより、一番近い町に徒歩で向かいますが、そこは廃村でした。そこへ西部劇のガンマンのような格好をした謎の男が現れ、夫婦と共同で砂漠からの脱出を試みるが・・・、というお話です。 乾いた感じや、残虐シーンがほとんどないこと、思わせぶりなセリフ、良く作ってあると思うのですが、何かが足りない。A級ホラーにある、画面からにじみ出るオーラのようなものがありません。残念です。ネバダ・バイオレンス アダム・メイソン,サイモン・ボーイスアルバトロス
社会・政治

うるさい

土曜日の朝、気持ちが良いです。 しかし、朝の静寂をみだりに破るやつらがいます。 参議院選挙立候補者です。 参議院選挙が近づいて、私が住む町もうるさくなってきました。 私が住むマンションは駅から数分の好立地で、日々その利便性を享受しているのですが、選挙のときはうるさくてかないません。 駅前で演説するのは選挙の常道、あらゆる党がやってきます。 私の家から駅のホームに出るまでに、ほとんどの候補者のビラが入手できます。 前回衆議院選挙のときは、今の総理が演説に来て、しかもそれがちょうど夕方の帰宅ラッシュに重なって、帰ろうとする人と、足を止めて演説を聞こうという人、さらにそのためだけにわざわざ駅前に来た人が混然として、ミーハーにも私も菅直人を一目見ようと駅前に出かけましたが、人の多さに気持ち悪くなって早々に退散しました。 今回はまだ私の使う駅前には大物は来ていません。できれば誰も来ないでほしいと思います。候補者の政策は新聞やテレビ、インターネットで知ることができますから。 まずはあんまりうるさいやつには投票しないことにしましょう。 以下のDVDは、自民党新人の実際の選挙活動を追ったドキュメンタリ...
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