映画 アンチボディ
連日の猛暑、今日は部屋を寒いくらいに冷房を効かせ、サスペンス・スリラーを楽しみました。 「アンチボディ」です。 連続殺人鬼の逮捕から物語は始まります。 被害者の下着に付着した精液が、犯人のものの他、もう一人発見されたのです。 ドイツののどかな村を舞台に疑心暗鬼のサスペンス劇が始まります。 善人そのものの警官とその家族、警官の義理の父、連邦警察、村人たち、いったい誰が共犯者なのか? 犯人は語ろうとしません。 「ダーク・ナイト」のジョーカーのように、彼の目的は悪の存在をこの世に知らしめることなのです。 キリスト教徒の善悪の意識というのは狂信的でさえあります。 この世に絶対悪も絶対善も存在しないのに。 この世にあるのは、善でも悪でもない、自然の法だけなのに。 それでもこの映画は、重層的で魅力的でした。ANTIBODIES-アンチボディ- (死への駆け引き) ヴォータン・ヴィルケ・メーリング,アンドレ・ヘンニック,ハインツ・ホーニヒ,クリスチャン・フォン・アスター,ノーマン・リーダス株式会社アネックダークナイト 特別版 クリスチャン・ベイル,マイケル・ケイン,ヒース・レジャー,ゲーリー・オール...