2010-09-14

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社会・政治

菅総理圧勝

民主党代表選挙、菅総理が圧勝しましたね。 菅総理721ポイントに対して小沢議員491ポイント。 現職の強みでしょうか。 今後小沢議員が政界再編を仕掛けるのか不気味ですが、菅総理はそういう雑多なことには耳を貸さず、公務に精励してもらいたいものです。 マニフェストを実行できないことの説明が求められます。金がないのにあっちにもこっちにも金をあげますなんて、詐欺師の業と言うべきです。 菅総理は出自からは考えられないほど現実に適応して変化してきました。 これからもそうでしょう。 まずは、おめでとうございます。 そして小沢議員におかれましては、くれぐれもブチ切れて怨念を晴らそうとなさらず、現在の職責を果たされますように。 また、小沢議員に投票した議員各位におかれましては、今後は菅総理の政権運営を支えるようにお願いいたします。  当分政局がらみのニュースは聞きたくありません。
思想・学問

ここ30年ばかりの愚かな流行歌の盛況ぶりに嫌気がさしているのは私ばかりではありますまい。 特に聞き苦しいのは男女間の恋を表わすのに、愛という言葉を多用することです。 もともと愛は贈り物をする、という意味で、転じて、相手を慈しむとか、ある物事に執着する、とかいう意味になったものです。 日本では長く、親子や兄弟間、もしくは広く生命全般に対して使われる言葉でした。 西郷隆盛の敬天愛人などは、特定の人を愛するのではなく、人類全体を愛するという意味ですね。 仏教では、愛欲などといって、愛は執着を表わす言葉で、否定的に使われていました。 男女間の場合は、恋もしくは色と言ったものです。 明治初期、北村透谷あたりが、欧米で流行り始めた男女間の純愛という思想にとびついて、恋愛至上主義的な言説を弄して当時の少年少女を惑わせたのが、愛という言葉の倒錯的な用い方の始まりでしょう。 あまたいる異性の一人だけに対して愛という言葉を用いるのは、あまりに排他的で、本来の用法から逸脱しています。 そうは言っても、言葉は時代とともに変化していくもの。現在のような用法はあまりにも広く行われ、国語辞典にも変化後の旨が記載され...
映画

オトシモノ

昨夜、DVDで「オトシモノ」を鑑賞しました。 沢尻エリカ主演の心霊ホラーです。 駅で定期券を拾った者が次々に行方不明になっていきます。 定期券の落とし主は何者なのか。 落とし主らしい女の幽霊は青白くて髪が長い、いかにもな感じです。 他に若槻千夏や小栗旬が出演しています。 それにしても沢尻エリカは女子高生に見えませんね。 水商売の女に見えます。 オチがはっきりしなくて残念でしたが、和製ホラーらしい展開は観ていて安心感を覚えました。ちょっと怖かったし。オトシモノ 古澤健,迫本淳一,田中江里夏アミューズソフトエンタテインメント↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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