2010-10-22

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社会・政治

人口大国 インド

インドの人口は年齢に対して理想的なピラミッド型をしており、人口の半数以上が24歳以下の若年層だそうです。 少子高齢化が進む日本とは正反対ですね。 しかも中国は長いこと一人っ子政策をとってきたため、20年後くらいにはインドの人口は中国を抜くとか。  また現在、携帯電話の普及率が5%、自動車の普及率が1%と言いますから、これらを購入する経済力を一般庶民が持ったら、巨大な市場を生みます。中国と比べて政治体制が民主的なことも経済交流の上で有利ですね。  今、中国が何かと注目されていますが、政治は一党独裁、経済はほぼ資本主義のような体制は、いずれ大混乱を巻き起こし、中国は困難な立場に立つことになるだろうと私は予想しています。  日本人はカレーが大好き。 インドには中国のような反日感情はありません。 むしろインドは中国と領土紛争を起こしたため、反中、親日の傾向が強くあります。 私は学生の頃、インドへ二週間ほど貧乏旅行したことがありますが、中国人と間違われるとひどくにらみつけられますが、自分を指差して「ジャパーニー」と言うと、「オオ、ジャパーニー」と言って満面の笑みで抱きつかんばかりの勢いです。 ま...
精神障害

だるい

今日はなんだか体が重いです。 体の重心が足首にまで下がってしまったような。 歩くとふらふらします。 座っていても、冷汗がでます。 健康な人の疲労感は、疲労を感じさせてやる気を失わせることによって、休息をとろうと思わせる正常な働きですが、異常な疲労感は病的なものです。 糖尿病も腎不全も肝不全も、強い疲労を感じると聞きます。 私はうつ病を発症したとき、しばらくはほとんど立ちあがることすら億劫な状態が続きました。 それでも無理をして働き続けたため、病状を悪化させ、長期の病気休暇を取得せざるを得ない状況に追い込まれたのでした。 そのため、疲労感には敏感にならざるを得ません。 疲労感はうつ状態へのサインである可能性があるからです。 今日のこの疲労は一週間の疲れが出ただけだと思います。 それに、私はもう無理はしません。 隔週土曜日に診察を受けていますし、処方された薬も飲んでいます。 とりあえずあと半日、だらだらと仕事をしましょう。 明日、明後日はお休みですから。 ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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