2010-10-26

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社会・政治

困ったちゃん

どんな組織にも、一人や二人、困ったちゃんがいますね。 腹が立つほど忘れっぽく、しかも重要なことになると必ず忘れるやつ。 意味不明な言葉を並べたて、しかも勝手に興奮して怒鳴り出すやつ。 こちらがお願いしたことを、わざとか、と言いたくなるほど曲解するやつ。 繁忙期に限って休むやつ。(これは私も該当するかもしれません。最も、繁忙期ではなくても休みますが) 国会では、鳩山前総理が該当するような気がします。 最近、次の選挙にも色気が出てきたような発言がありました。 総理を辞任するとき、明確に次の選挙には出ません、引退します、と言ったのに。 普天間問題が迷走したとき、根拠もなく五月末までに結論を出す、と連呼し、腹案があるとまで言っておきながら、期限が過ぎると、勉強すればするほど沖縄の米軍基地の重要性が分かってきただなんて、他人事のようなことを言ってみたり。 先の民主党代表選で、小沢先生には総理にまで導いていただいたから、小沢先生を支持するのが大義だなんて、政策なんてどうでもいいと言わんばかり。 飯を食う合間に10分ほどオバマ大統領に叱られたことを、大統領と会談できて良かった、なんて脳天気過ぎますよ...
社会・政治

地球市民

昨日アップした人間である前にを読み返して、存在がゆらいでしまうような社会状況に置かれた人々のことに思いが至らなかったことに気付き、少々反省しています。  例えば日本生まれ日本育ちで日本語しか話せない在日韓国人。 彼らは海外旅行をするときは大韓民国のパスポートを所持するわけですし、外国で国籍を問われれば韓国と言うのでしょう。 住まいがある日本に帰るときは帰国ではなく再入国。 幼い頃から朝鮮民族の伝統文化を教わっても、日本に生まれ育った在日韓国人と、朝鮮半島に生まれ育った韓国人では、異なることでしょう。 日本に帰化する、という方法もありますが、なかなか踏ん切りがつかないように聞きます。 また、バングラディシュのお年寄りは、生まれた時は英国領インドの臣民。その後インド独立に伴ってインド人。パキスタンの独立に伴ってパキスタンの飛び地であった東パキスタンに住むパキスタン人。そしてバングラディシュ独立によりバングラディシュ人になったわけです。 一生同じ土地に住んでいるのに、しょっちゅう国籍が変わるというのはどういう気持ちなのでしょう。 ロシアは、ロシア帝国からソヴィエト連邦になり、ロシアになりまし...
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