2010-11-04

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その他

密通

私の友人女性が、先日離婚しました。 年齢は39歳です。 30歳で結婚、結婚生活は幸せそうでした。 子どもも二人授かり、すべてが順風満帆のように見えました。 しかし、彼女には、ある習癖がありました。 恋愛依存というか、男とときめきを感じながら付き合っていないと心が折れてしまうのです。 そしていつも、恋は長続きしません。 惚れっぽいというか、すぐ目移りしちゃうようです。 私たちが友人になったというのは、彼女がふられるたびに私が慰めていたからです。 彼女が酔い潰れるまで付き合ったこともあります。 そして彼女は、決して、別れた男の悪口を言いません。 二人の楽しかった思い出だけを、うっとりと、しかも涙を流しながら語るのです。 で、めでたく結婚して9年。 この間彼女のふられた話に付き合うことはなく、友人関係は年に一度の年賀状だけとなりました。 それが突如、昨日電話がかかってきて、これから会いたい、というのです。 いやな予感は的中。 旦那と暮らしていてもときめかなくなった、と言うのです。 それで、不倫。 そして離婚。 ついには不倫相手とも破局。 子どもは旦那に取られたと言っていました。  私はただ黙...
社会・政治

ワーク・シェアリング

最近非正規雇用の増大が問題になっていますね。 ワーキングプアなんて、泣くに泣けない話です。 私の親戚にも、大学を卒業して10年ちかく、アルバイトで働いている男がいます。 一度は正規雇用を目指しても、何社も落ちると就職活動自体がいやになるというのも道理です。 いわゆるフリーターは、大きく分けて三つに分類できるように思います。 一つは正規雇用を目指して失敗し、正規雇用を希望しながらやむを得ずフリーターを続けている者。 二つは現在が楽しければいい、楽をしたい、組織に組み込まれたくない、という刹那主義的な者。 三つは何事かを成し遂げたい、という強い希望を持ち、生活のためにフリーターを続ける夢追い人。 景気の良いときは、刹那主義的な者と夢追い人がフリーターになる、というイメージでしたが、1990年代後半からは、正規に雇用されないため、仕方なくフリーターをやっている者が増えたように思います。 自己選択ではないフリーターの増加は、社会を不安定化させます。 しかしだからと言って、どうすれば雇用を生み出し、しかもその雇用が正規雇用を希望するフリーターの受け皿になるのか、私には雲をつかむような話です。 よ...
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