2010-11-28

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散歩・旅行

紅葉

秋も深まり、冬の匂いさえ感じられるこのごろ。 関東南部の千葉県でも紅葉の見ごろを迎え、成田山に紅葉見物に出かけました。 まずは成田駅から新勝寺までの長い参道をぶらついて、漬物屋や煎餅屋を冷やかしました。 そうこうするうちにお昼ちかくになり、成田山にお参りするときには必ず立ち寄る鰻の店、川豊へ。 11時40分ですでに行列ができていました。 店先で鰻をさばき、蒲焼にするため、良い香りが漂ってきます。 成田に鰻屋はたくさんありますが、もっとも繁盛している店です。 うな重上と肝吸いで2100円と、お財布にやさしい価格です。 腹がくちたところで成田山へお参りです。 本堂では護摩を焚いてお経をあげていました。 あの長い袈裟に燃え移ったりしないんでしょうかねぇ。 七五三の子供たちが大勢千歳飴をぶら下げていました。 成田山新勝寺の裏、成田山公園が紅葉のスポットです。 赤や黄色に色づいた葉が、私を迎えてくれました。↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
映画

パラノーマルアクティビティ 第 2章 TOKYO NIGHT

昨日は久しぶりに映画館に足を運びました。 「パラノーマルアクティビティ 第 2章 TOKYO NIGHT」を鑑賞しました。 第一作はサンディエゴで同棲するカップルの物語でしたが、今回は東京都杉並区で暮らす姉弟の物語。ぐっと身近になりました。 父親は長期出張中で、母親はいないようです。 姉の部屋でラップ音や物が勝手に動くなどの超常現象が頻発。 やがてそれは弟の部屋でもリビングでも、所かまわず発生するようになります。 神主によるお祓いを受け、その後4日間は何事もなく、お祓いは成功したかに思いますが、5日目から再発。 しかも今度は姉の肉体をあやつるようになります。 そして、悲劇的な結末。 最後まで相手の正体や意図はわからないままです。 だからこそ恐ろしい。 浪人の弟とOLの姉との会話がじつに自然です。  前作との関係は、姉がサンディエゴを旅行中、前作の被害者と不幸な接触をしていること。 おそらくそのとき、何者かが前作の主人公から姉に憑依したものと思われます。 前作以上の衝撃はありませんでしたが、舞台が身近な東京ということで、すんなり入れました。「パラノーマルアクティビティ 第 2章 TOKY...
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