2010-11

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映画

モーテル

昨夜、DVDで「モーテル」を観ました。 2008年製作のホラー映画ですが、オープニングからなんとなくレトロな雰囲気が漂う映画でした。 私のなかでの洋物ホラーの最高傑作「シャイニング」のような。 旅の途中、車が故障してしまい、仕方なく古くて汚いモーテルに宿泊することになった中年夫婦。二人は離婚を決めていました。 モーテルの部屋に置いてあったビデオを何気なく観てみると、そこには残虐な殺害シーンが映っています。 しかも、それは夫婦が宿泊している部屋だったのです。 部屋を隅々まで調べ、たくさんのビデオカメラが隠してあるのを発見します。 パニックに陥る夫婦。 そこに、いよいよ殺人鬼でもあるモーテルの支配人とその仲間が、夫婦に牙をむきます。 夫婦は持てる力を存分に発揮して、生き残りを図ります。 その危機が、離婚寸前だった二人を結びつけ、生き残ったらもう一度やり直そうと誓い、殺人鬼が近付くなかキスをかわすのです。 そんなことしている場合か、と思わずツッコミ。 この映画は1970年代以前のホラー映画へのオマージュなのか、極めてシンプルで分かりやすい作りになっています。 最近のホラーを見慣れている私は、...
その他

チーバくん、大出世

千葉国体のマスコット、チーバくん。 千葉国体が終わって、その処遇が心配されていました。 このたび、森田健作知事から、千葉県のマスコットに起用する旨の発表がありました。 おめでとう、チーバくん。  そして写真のチーバくんに入っているT君、苦労が報われましたね。  写真は千葉県某施設でのイベントです。 この中に、県職員で知り合いのT君が入っているのです。 イベントの直後、このブログにアップしました。 今回、チーバくんの出世を祝い、再度アップします。 T君、チーバくんに負けず、県庁の星となれ。そしてチーバくん、ひこにゃんにもせんとくんにも負けず、ゆるキャラ界の星となれ。  私は千葉中央公園での千葉国体PRイベントのとき、千葉ロッテ・マリーンズとジェフ千葉の合同チアリーダーチームと一緒にゆるーく踊っているチーバくんから目を離さなかったぞ。 チアリーダーのおねえさんたちの足やら胸やらには目を向けなかったぞ。全国「ご当地キャラ」がよくわかる本 (PHP文庫)株式会社レッカ社PHP研究所↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
社会・政治

尖閣諸島 中国漁船衝突の映像

朝のニュースを見て驚きました。 尖閣の中国漁船衝突事件が生々しい映像で流されているではありませんか。 インターネットに流出したものだとか。 映像では、中国漁船が海上保安庁の船に衝突してくる様子がはっきりと映っていました。 問題は出どころ。 石垣海上保安部と那覇地検しかもっていないとされていた映像です。 普通に考えれば、内部の者が流したとしか思えません。 外交カードでもある映像が流出したとすればまずいことです。 うがった見方ですが、政府の判断で、誰かが勝手に流したことにして、政府は公開する気はなかったと言い逃れ、しかし映像が事実であると認めて中国に圧力をかける、というウルトラCをやってのけたのかもしれません。 いずれにしろ、もやもやしていた映像公開の可否は、もはや議論することすら無駄になりました。 私の想像では、石垣海上保安部もしくは那覇地検の関係者が、日本政府の曖昧な態度に業を煮やして、処分覚悟で流したのではないかと思います。 ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
映画

ケーブル・ガイ

ジム・キャリー主演のコメディ「ケーブル・ガイ」を観ました。 作りはコメディですが、ストーリーは心理サスペンスですね。  同棲中の彼女との関係性が悪化してアパートを借り、独り暮らしをすることになったスティーブン。 ケーブル・テレビの工事にやってきたジム・キャリー演じるケーブル・ガイと友人になったことから、珍騒動に巻き込まれます。 ケーブル・ガイの異様なハイ・テンションは観ていて疲れるほどです。 やがてケーブル・ガイが幼い頃、テレビだけを与えられて、親や家族の愛情を受けずに育ったことが判明します。 そのため、ケーブル・ガイは人の愛情を求めてストレートで狂気じみた行動に出るのです。 ケーブル・ガイがスティーブンに対して、ストーカー行為に出るに及んで、この映画は暗転します。 ハリウッド映画らしい、明るく陽気な衣装をまとった暗いお話しです。 それにしてもジム・キャリーの演技、毎度のことながらオーヴァーアクション過ぎます。 あれでは感情移入できません。 ただ、コメディタッチの心理サスペンスというのは、斬新で、驚きました。ケーブルガイ【ワイド版】 ジム・キャリー,マシュー・ブロデリック,ジョージ・シ...
その他

密通

私の友人女性が、先日離婚しました。 年齢は39歳です。 30歳で結婚、結婚生活は幸せそうでした。 子どもも二人授かり、すべてが順風満帆のように見えました。 しかし、彼女には、ある習癖がありました。 恋愛依存というか、男とときめきを感じながら付き合っていないと心が折れてしまうのです。 そしていつも、恋は長続きしません。 惚れっぽいというか、すぐ目移りしちゃうようです。 私たちが友人になったというのは、彼女がふられるたびに私が慰めていたからです。 彼女が酔い潰れるまで付き合ったこともあります。 そして彼女は、決して、別れた男の悪口を言いません。 二人の楽しかった思い出だけを、うっとりと、しかも涙を流しながら語るのです。 で、めでたく結婚して9年。 この間彼女のふられた話に付き合うことはなく、友人関係は年に一度の年賀状だけとなりました。 それが突如、昨日電話がかかってきて、これから会いたい、というのです。 いやな予感は的中。 旦那と暮らしていてもときめかなくなった、と言うのです。 それで、不倫。 そして離婚。 ついには不倫相手とも破局。 子どもは旦那に取られたと言っていました。  私はただ黙...
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