2010-11

スポンサーリンク
精神障害

折り返し

最近、身近にいる同世代と、疲れやすくなったとか、物忘れが始まったとか、あるいはもっとはっきりと、健康診断でひっかかって治療を受け始めたという話をするようになりました。 40代になると、どこかガタがでるのでしょうね。 お相撲さんも野球選手も、40歳で現役という人は稀ですし。 人間80年だとすれば、ちょうど折り返しですね。 体の不調だけではなく、若い頃思い描いていた将来像に近づけたか、到底無理か、という人生設計みたいなものを見直す必要に迫られてきます。 無限の可能性があるかに思われた自分の未来が有限であることに嫌でも気付かされます。 そしてその先にある死というものを、なんとなく意識するようにもなりましょう。 現代の日本人は、衣食住に困っている人は少数だと思います。 もちろんホームレスという人々もいますが、社会資源を上手に使えば、食うにも寝るにも困るということはあまりないのではないでしょうか。  衣食住が足りると、次に何を求めるかといえば、心理学者のマズローが広めた自己実現という概念でしょうね。 仕事をばりばり頑張って社長を目指すのが自己実現だという人もいれば、趣味の盆栽に没頭するのが自己実...
社会・政治

耳掻き殺人

耳掻き店店員の女性とその祖母が殺害された事件で、犯人の林被告に無期懲役の一審判決が出ましたね。 求刑は死刑。 罪一等を減じた形です。 過去の判例から考えると、死刑か無期懲役か、微妙なケースだったようです。 遺族は判決後、法廷で悔し涙を見せたとか。 遺族感情を考えれば、死刑どころか八つ裂きにしても足りないところでしょう。  しかし法廷は報復の場ではありません。 私は、犯人の教育・更生・隔離を目的とするのが刑罰であるべきだと思います。 死刑にしてしまったら、絶対的な隔離だけしか執行することができず、教育・更生の機会が奪われてしまいます。 遺族や社会一般の応報感情を満足させることを第一義的に目指すべきではありません。 それでは刑罰が復讐心や憎しみを増幅させる装置になってしまいます。 国家は、理想を掲げて現実的にことにあたるべきです。 死刑廃止は世界の流れ。 2008年5月には国連人権委員会が日本に死刑執行停止を求めました。 それに対し日本は、国民の大多数が支持している、と反論しました。  私は自国が死刑制度を維持し、国民の大多数がそれを支持していることが、なんだか悲しいのです。 ↓の評価ボタ...
その他

いよいよ

パソコンがまずい状態になりました。 遅いは画面は暗いままだはで、まいりました。 もう6年も使ったから、しかたないですね。 今日、ネットでDELLのコンピュータを発注しました。 最少の機能に絞って、デスクトップの本体のみで54,000円です。 格安ですね。 昔はパソコンというと、十万円はしたものです。 ワードとエクセルが使えて、インターネットができれば、他に必要なものはありません。 シンプルが一番です。 過去NECばかり三台使いましたが、4台目はDELLコンピュータです。
その他

関節痛

昨日から体がだるく、関節と背中が痛みます。 熱はないのですが、大事をとって仕事を休むことにしました。 休む勇気も必要でしょう。 週の初めに休むのは忸怩たる思いですが、無理はしないと決めていますから。 急に寒くなったので、そのせいでしょう。 常備薬のパブロンを飲んで、副作用か、頭がぼんやりします。 天気も悪いことだし、一日のんびり過ごそうかと思います。 ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
スポンサーリンク