2010-12-09

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仕事

午後の睡魔

私はお昼を食べた後、30分程度仮眠をとっています。 そうでないと、午後の早い時間、眠くて仕方ないからです。 今日もいつものように、お昼を食べてから、職場の職員休憩室というところで30ほど横になり、うつらうつらしました。 これで大丈夫、のはずでした。 ところが今日に限って午後自分のパソコンに向かっていると、画面が揺れているような感じがして、気が付くと船をこいでいました。 仕方なく普段あまり飲まないコーヒーを飲んで、少し外のひんやりした空気に触れたら、やっと眠気がなくなりました。 でも多分、船をこいでしまった五分くらいの短い仮眠が一番効いたのではないかなと思います。 以前、お酒を飲んだ翌日、必ず職場で爆睡する上司がいました。 あんまり堂々と寝るので、誰も文句を言えません。 どんなひどい二日酔いでも、とりあえず職場には来るのです。 顔も耳も真っ赤だったり、髪がぼさぼさだったり、アルコールのにおいをぷんぷんさせていたり。 それでも必ず出勤して、必ず勤務時間中に寝るのです。 年休をとればいいのに。 なぜか私の職場では、飲み会の翌日休んだり遅刻したりすることはご法度です。 非常に格好悪いこととされ...
社会・政治

経済発展教の次は?

新聞を開いても、ニュース番組を見ても、良い話がありませんね。 日本は先進国の一つとして世界を相手にトップランナーで在り続けることを諦めたかのようです。 中国の台頭とか韓国の勢いとかアメリカの衰退とか、外的要因もありますが、結局のところ、日本人は国家目標を失ってしまった、ということではないでしょうか。 明治期には富国強兵を合言葉に、軍事大国になって欧米のように植民地を持ち、一等国になろうと努力しました。 富国強兵教という宗教に酔っていたのでしょうか。 それはある程度成功し、成功の帰結として英米と利害が対立した結果、激しい戦となり、日本は一度滅びました。 滅んだ後、世界では植民地が次々と独立。 勝ったはずの米英仏等も植民地を失いました。 アジアの独立という、日本が戦争に勝つために考え出した空手形は、結果的に空手形ではなく、履行されてしまいました。 皮肉なものです。 植民地を持たずに繁栄するため、今度は復興を合言葉に、経済成長に猛進しました。 そしてそれは大成功をおさめ、ついにはバブルという狂乱の時代を迎え、日本は世界中の土地や美術品などを買いあさりました。 経済発展教とでもいうべき宗教に酔...
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