2010-12-17

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社会・政治

核武装

今日の新聞に、核武装についての世論調査の結果が掲載されていました。 驚きの数字です。 日本は核武装すべき⇒85% 日本は核武装すべきかどうか議論すべき⇒96% ずいぶん高いですね。 国民の大多数は日本の核武装を望んでいるということでしょうか。 北朝鮮・中国・ロシアと、いずれも核武装している国家が近くにあって、しかも冷戦終結後、世界情勢は混迷を深め、米軍が日本を守ってくれるという確信が持てない、それなら自国は自国の軍隊が守ろう、と思うのは自然な情ですね。 しかし今、ただちに核兵器開発に着手するのは時期尚早だと思います。 諸外国は、日本の核武装を強く警戒するでしょう。 無駄な軋轢は避けたいところです。 まず非核三原則、作らず・持たず・持ち込ませずの持ち込ませずを廃止して、アメリカの核兵器を日本に持ち込み、これをもって中国や北朝鮮の横暴を牽制する道具としたらどうでしょう? ドイツやイタリア、オランダなどにもアメリカの核兵器が配備されていますから、この方法なら国際的非難は少ないかと思います。 それに日本独自で開発するとなると、金もかかるし、核兵器を配備する基地周辺の住民も反対するでしょう。  ...
映画

セブンD

昨夜、DVDで「セブンD」を観ました。  幼い息子を事故で亡くした夫婦が、都会から田舎の一軒家に引っ越して、心機一転やり直そうとします。 しかしその一軒家はいわくつき。 28年前に不可解な事件が起きています。 妻は神経症を患い、小説家の夫はスランプです。 妻は自分が7日後に死ぬという幻覚に怯え、夫はそんな妻にいらつきながらも小説の執筆にいそしみますが、だんだんと夫も狂気に侵されていきます。 舞台装置は、一軒家の夫婦と冬閉鎖されるホテルの管理を請け負った家族という違いはありますが、夫が小説家で、家に巣食う狂気に侵され、やがて家族に刃を向ける、というストーリーは、ジャック・ニコルソンの怪演が光るキューブリック監督の名作「シャイニング」を彷彿とさせます。  「シャイニング」のような第一級の作品と比較すると見劣りがしますが、可もなく不可もなく、そこそこ楽しめるホラー作品になっていると思います。セブンD アマンダ・プラマー,ショーン・パートウィー,ニック・ブリンブル,アマンダ・ウォーカーエムスリイエンタテインメントシャイニング 特別版 コンチネンタル・バージョン ジャック・ニコルソン,シェリー・...
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