2010-12-25

スポンサーリンク
精神障害

診察納め

今日は今年最後の診察でした。 主治医から、「リワークに三ヶ月通い、復職、時短勤務一ヶ月を乗り切ってフルタイムで7ヶ月、本当によくがんばりました。復職してもすぐ通えなくなる人が多いなか、立派なことです」 と、褒められて、泣けてくるほどうれしく思いました。  私の主治医は人情の機微がよくわかっているな、と思います。 人を貶してそれを叱咤激励の意図だなどと寝言をぬかす私の職場のトップに聞かせてやりたいものです。 豚もおだてりゃ木に登る。 部下はおだてて良い気持ちにさせて使えば、自在に操れるものを。 もったいない話です。  今後の課題は減量です。 精神病薬の副作用か、中年太りか、あるいはその両方か、就職したときより20キロ増えてしまいました。19年で20キロ。 もう19年前とは別人です。 お腹って、邪魔なんですね。 太って初めて知りました。 靴下をはくときや、足の爪を切るとき、邪魔なんです。 新鮮な驚きでしたが、驚いてばかりじゃいけません。 原状復帰を目指します。↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
その他

年賀状

朝から年賀状に取り組んでいます。 といっても、文面は毎年同じで、筆王で干支を変えるだけ。 宛名も毎年の住所データから引っ越した人の住所を修正し、喪中の人のを印刷しない設定に変えるだけ。 じつに簡単なものです。 明治の昔、夏目漱石は年賀状書きに苦しんで、何度も止めようとしたけれど、角が立つので結局止められなかったとか。 今でも毎年虚礼廃止の声が上がります。 それでもなくならないのはあながち虚礼でもないんでしょう。 ほとんど会うこともなくなった古い友人等の無事を知り、こちらの無事を知らせる貴重な機会です。 面倒といえば面倒ですが、そもそも生きるということは面倒なことですから、日々、面倒を解決していかなければなりますまい。
スポンサーリンク