2010-12

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映画

U.K.M.

今日は所用があって午後から休暇をとりました。 用事はすぐに終わり。 早速DVDを観ました。 「U.K.M.」です。 米陸軍の秘密施設。 そこでは、アドレナリンを大量発生させる物質を兵士に投与し、凶暴性と肉体的頑強さを持った殺人鬼に仕立て上げる実験を行っていました。 4人の志願兵が連れてこられ、それぞれ量を変えて薬を投与します。 かつて湾岸戦争で英雄だった軍曹が薬を投与された第1号なのですが、彼は精神に異常をきたし、施設内の牢に閉じ込められていたのですが、脱走します。 おかしくなっていく志願兵、暴れまわる軍曹、事態を収拾しようとする施設の責任者である少佐。それに薬を開発したマッドサイエンティスト。 B級ホラーらしい馬鹿馬鹿しさが味わえます。  ただ、設定に難があります。 実際の軍の施設だったら、もっと抜かりなく実験を進めるでしょう。U.K.M. マイケル・マドセン,マック・フィフィ,スティーブ・アブケル,ヴィクトリア・ネストロヴィッツ,エリン・マチンノンギャガ・コミュニケーションズ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
精神障害

自傷行為

私は3年ほど前、過食嘔吐を繰り返していたことがあります。 ちょうど私に暴言を吐いた上司に対し、弁護士から謝罪と賠償を求める内容証明郵便を送った頃から始まりました。  半年ほども続いたでしょうか。 デプロメールという薬が処方されて、徐々に行わなくなりました。 私が参加する精神病者の自助グループに、リストカットが止められない20代後半の女性がいます。  精神科医によると、過食嘔吐もリストカットも、自分を傷つけることで一時的な安心を得ようとする行為だそうです。 過食嘔吐を始めるときは、思いっきり吐いてやるんだ、と気負って、絶対に食べきれない量の食糧を買い込みます。 そして酒を飲みながら一気に詰め込んでいきます。 15分もすると、息をするだけで吐きそうになり、トイレに駆け込み、何度も何度も喉に指を突っ込んで吐くのです。 後には、爽快感とともに罪悪感が残ります。 こういうことは二度としないようにしよう、と思うのですが、またやってしまいます。 パワーハラスメント事件が一段落したからか、デプロメールが効いたからか、あるいはその両方か、幸いにして過食嘔吐は止まりました。 リストカットを止められない女性...
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