映画 セブンD
昨夜、DVDで「セブンD」を観ました。 幼い息子を事故で亡くした夫婦が、都会から田舎の一軒家に引っ越して、心機一転やり直そうとします。 しかしその一軒家はいわくつき。 28年前に不可解な事件が起きています。 妻は神経症を患い、小説家の夫はスランプです。 妻は自分が7日後に死ぬという幻覚に怯え、夫はそんな妻にいらつきながらも小説の執筆にいそしみますが、だんだんと夫も狂気に侵されていきます。 舞台装置は、一軒家の夫婦と冬閉鎖されるホテルの管理を請け負った家族という違いはありますが、夫が小説家で、家に巣食う狂気に侵され、やがて家族に刃を向ける、というストーリーは、ジャック・ニコルソンの怪演が光るキューブリック監督の名作「シャイニング」を彷彿とさせます。 「シャイニング」のような第一級の作品と比較すると見劣りがしますが、可もなく不可もなく、そこそこ楽しめるホラー作品になっていると思います。セブンD アマンダ・プラマー,ショーン・パートウィー,ニック・ブリンブル,アマンダ・ウォーカーエムスリイエンタテインメントシャイニング 特別版 コンチネンタル・バージョン ジャック・ニコルソン,シェリー・...