映画 テイキング・ライブズ
アクション女優の印象が強いアンジェリーナ・ジョリーがプロファイリング専門の捜査官を演じた異色作「テイキング・ライブズ」を観ました。 美人女優が猟奇殺人犯にプロファイリングで挑む作品としては、名作「羊たちの沈黙」シリーズのジョディイ・フォスターが思い浮かびますね。 16歳で家出したマーティン。 母親のもとにかれが事故死した旨の知らせが届きます。 しかし死んだのはマーティンではなく、見ず知らずの少年。 マーティンは彼の人生を奪って、生きていくのです。 自分にないものを持つ同世代の男を殺しては、その人生を自分のものにしていくマーティン。 その底には、母親に溺愛された双子の弟への嫉妬がありました。 母親に愛されなかったマーティンは、弟の人生を奪いたかったのです。 FBIの女捜査官は的確なプロファイリングで犯人を追い詰めていきます。 同時に、殺人の唯一の目撃者で、犯人に追われる若き画商と恋に落ちます。 次々とかわる状況。 混乱した状況は加速し、あっというどんでんがえしが待っています。 家族で楽しめる娯楽アクション・サスペンスです。テイキング・ライブス ディレクターズカット 特別版 アンジェリーナ...