2011-01-10

スポンサーリンク
映画

テイキング・ライブズ

アクション女優の印象が強いアンジェリーナ・ジョリーがプロファイリング専門の捜査官を演じた異色作「テイキング・ライブズ」を観ました。 美人女優が猟奇殺人犯にプロファイリングで挑む作品としては、名作「羊たちの沈黙」シリーズのジョディイ・フォスターが思い浮かびますね。 16歳で家出したマーティン。 母親のもとにかれが事故死した旨の知らせが届きます。 しかし死んだのはマーティンではなく、見ず知らずの少年。 マーティンは彼の人生を奪って、生きていくのです。 自分にないものを持つ同世代の男を殺しては、その人生を自分のものにしていくマーティン。 その底には、母親に溺愛された双子の弟への嫉妬がありました。 母親に愛されなかったマーティンは、弟の人生を奪いたかったのです。 FBIの女捜査官は的確なプロファイリングで犯人を追い詰めていきます。 同時に、殺人の唯一の目撃者で、犯人に追われる若き画商と恋に落ちます。 次々とかわる状況。 混乱した状況は加速し、あっというどんでんがえしが待っています。 家族で楽しめる娯楽アクション・サスペンスです。テイキング・ライブス ディレクターズカット 特別版 アンジェリーナ...
社会・政治

成人

新成人のみなさんはちょうどバブルの終わりころ生まれたのですね。 物心ついたときには日本は不況。 今年の新成人の歩みはわが国の凋落と軌を一にしています。  だからというわけでもないんでしょうが、ここ数年、成人式ではしゃぎすぎるお馬鹿さんのニュースが必ず報道されますね。  特に那覇市は毎年派手にはしゃいでいます。 出身中学別におそろいの羽織袴姿で一升瓶を一気飲みしたり、車やバイクで暴走したり、町を破壊しながら練り歩いたり。 そしてその羽織袴というのが紫だったり紅白だったりと、じつに異装という他なく、私はお馬鹿さんです、と宣伝して歩いているようにしか見えません。 普段はまじめに働いたり学校に通って勉学に励んでいるのでしょうが、それが信じられないような狂気の沙汰です。 そういえば何年か前には首長の挨拶を実力で妨害し、告訴された新成人たちがいましたね。 告訴しないでくれと、成人なのに親同伴で役所に謝りにいったときの映像を鮮明に覚えています。 じつに子供っぽい成人とその親です。 犯罪行為を犯せば実名、写真付きで報道され、前科は生涯消えないのが大人になるということだと、実地に厳しく教えた首長は立派で...
スポンサーリンク