2011-01-16

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その他

金春流定例会

今日は国立能楽堂に金春流の定例会を観にいきました。 能はおめでたい岩舟と動きの激しい八島。 狂言は鞍馬参りです。 とくに八島が印象に残りました。 旅の僧の前で義経の亡霊が合戦シーンを模して激しく舞います。 刀をぬいて乱舞するそのさまは、義経の無念を痛いほど感じさせました。「八島」の義経です。  久しぶりに能を観にいって思ったのは、欧米系の外国人客が多いな、ということでした。 能の、指揮する者がないまま太鼓、笛、鼓、地謡が見事なハーモニーを奏で、軽やかに能楽師が舞う、というスタイルは、欧米の演劇や舞踊からみるとかなり前衛的に見えるらしいのです。 前衛劇がはるか以前から日本人の教養であり娯楽であったことは、驚異的なことです。↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
精神障害

初診察

昨日の夕方、今年初めての診察がありました。 調子が悪いときは診察日が待ち遠しく、話したいこともたくさんあり、時間もかかるのですが、このところまずは順調なので、とくに話すこともなく、雑談のようにして、それでも十分くらいは診てもらいました。 薬は変化なし。 もう一年ちかく、薬の調整は行っておらず、今の処方があっているのだろうなと思います。 障害者自立支援法の認定が今年3月で切れるので、更新のための診断書をもらいました。 今日行ったら、早手回しに所定の用紙に更新のための診断書が用意されていました。 親切な主治医です。  現在、双極性感情障害という病名で、認定は重度かつ継続、自己負担は月1万円を上限として治療費の1割です。 障害者自立支援法の適用を受けなければ、3割負担になりますので、ずいぶん助かっています。 これら各種福祉制度を支えてくれている納税者のみなさんに感謝します。↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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