2011-01-28

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社会・政治

お盛ん

イタリアのベルルスコーニ首相、モロッコの少女の買春疑惑がおさまりかけたら、別の18歳未満の少女も買っていたらしい、との疑惑が持ち上がりました。 首相は74歳。17~18歳といえば孫くらいですね。 お盛んですねぇ。 実業家のままでいれば、金にまかせていくらでも少女買春できたでしょうに。 政治家なんかになるから、責められるんですねぇ。 因果な商売です。  英雄色を好む。 古来、偉大な仕事をなす人は色もお盛ん。 目くじら立てるほどのことではありません。 18歳未満というのが問題のようですが、合意の元なら単なるビジネスでしょう。 出世して大金持ちになって、豪邸に住んで、高級車を乗り回して、女をとっかえひっかえする、というのは男の夢ですからねぇ。 ヴィスコンティ監督の名作「山猫」でも、バート・ランカスター演じる老公爵が、深夜こっそり馬車で売春宿に向かうシーンがありました。 老公爵が馬車の中で従者に言うセリフがいかしています。「わしは旺盛な男なのだ。わしは妻のへそから下を見たことがないのに7人の子をなした。義務は果たした。妻ときたら、イク時、おお、マリア様って言うんだぜ。若い女でも買わなければやっ...
思想・学問

着衣と羞恥

寒さ厳しい折、朝夕の通勤電車で見かける女子高生のミニスカートはなんとも痛々しいですね。 零下に近い気温なのに腿をにょっきりだしちゃって。 最近ちらほら黒いストッキングを履いて、さらに黒いレッグウォーマーをしている女子高生を見かけるようになり、なんだかほっとします。 私は毎日秘かに起毛した股引を履いていますから。 いざという時困るんじゃ、とお思いでしょうが、いざという時なんて、もうないのですよ。 一昔前、着エロという表現をよく耳にしました。 要するに全裸よりも水着姿や下着姿に性的興奮を覚える人々や媒体を差す言葉のようです。 人間が衣服を身にまとうのは、防寒の他に、羞恥心のためや、社会的秩序を維持するため、という目的があるようです。 ただ、時と場所によって、全裸でも半裸でも羞恥心を感じず、また社会秩序を破壊しない、とされることがあります。 代表的なのは温泉や海水浴場ですね。 それと医療行為のためである場合。  面白いのはほぼ全裸に近い格好で暮らしている部族です。 彼らには独特の羞恥心があって、ある部族は下半身丸出しでも平気なのに、帽子をかぶっていない姿を見られると非常な羞恥を感じるそうです...
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