2011-01-29

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映画

ムラサキカガミ

朝っぱらからマニアックなJホラーを観てしまいました。 「ムラサキカガミ」です。 ある女子高の階段の踊り場にある大きな鏡。 夜11時35分にその鏡の前で「紫の鏡」と五回唱えると、学校が建つ以前にその場所で火災のため焼け死んだ少女の焼け爛れた霊が現れる、という噂があります。 二人の少女がその真相を確かめるべく、儀式を行った結果、一人は顔の皮膚がはがれて死亡、一人は発狂して精神病院に入院してしまいます。 その十年後、テニス部の夏季合宿で校舎に泊り込むことになった少女たちを、怖ろしい事件が襲います。 田舎の古い女子高、美少女とは言いがたいリアルな女子高生たち、大きな鏡。 舞台装置もよく、雰囲気も良いのですが、すべてがどこかで見たことがあるような、あきりたりな感じがします。 良くいえば基本に忠実、悪く言えば平凡。 ホラーとはそうしたものかもしれませんが、子供だましの感は否めません。ムラサキカガミ 紗綾,長澤奈央,上杉奈央,森下まいポニーキャニオン↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
映画

哀憑歌 CHI-MANAKO

昨夜は変わったJホラーを観ました。 「哀憑歌 CHI-MANAKO」です。 売れっ子ホステスは都心のマンションでミュージシャンを夢見る青年と暮らしていました。 ある日、帰り道でウサギを見つけ、拾って帰ります。 すると夜な夜なウサギに襲われる夢を見るようになります。 そしてなぜか、片目がウサギのように真っ赤に。 眼帯をつけての接客には限界があり、店を解雇されてしまいます。 彼女はウサギにとりつかれてしまったのでしょうか、もう一方の目も真っ赤になってしまいます。 そして、ウサギを拾った場所で怖ろしい体験をするのです。 新感覚というか、ウサギを使ったホラーというのは珍しいですね。 ウサギというのはけっこう気持ち悪い外見をしているんだなと思いました。 発想は良かったと思いますが、途中から動物愛護めいた説教臭いトーンが鼻をつき、素直に楽しめませんでした。 ホラーと説教はおよそ相性が悪いものです。哀憑歌 CHI-MANAKO 田畑智子,益子梨恵,出合正幸,戸田菜穂,小松千春GPミュージアムソフト↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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