2011-01

スポンサーリンク
その他

新年会

昨夜は実家で新年会を開きました。 蟹しゃぶや刺身の盛り合わせなどのご馳走と、うれしかったのは父が私の大好きな栗焼酎、ダバダ火振りを高級デパートで購入しておいてくれたことでした。 つまみも酒もうまいとなれば、どうしたって飲みすぎます。 宴会の途中、眠ってしまいました。 父は今年70歳。 体調も芳しくありません。 もうしばらく、元気でいてほしいものです。無手無冠(むてむか) ダバダ火振り 栗焼酎 25°900ML無手無冠無手無冠↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
その他

修理

一昨夜、車で帰宅途中、暗くて細い道を走っていたら、無灯火の自転車が飛び出してきました。 私は慌ててハンドルを切り、自転車は涼しい顔でふらあっと走っていってしまいました。 車のドアが電柱にあたり、深い傷を残しました。 自転車を運転していたのは、80歳ちかい老婆とみえました。  昨夜板金屋に持っていったら、6万円といわれました。 メーカーにもっていけば10万以上するということで、泣く泣く6万円を払うことにしました。 明日の朝預けて、夕方には仕上がるそうです。 年明け早々、使わなくて良い大金を使う羽目になりました。 しかし、お婆さんをひかなくて良かったです。 車を運転していると、これが一番恐ろしい。↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
映画

エアポート2010

昨夜はドイツのパニック映画を鑑賞しました。 「エアポート2010」です。 タイからドイツに向けて飛び立った旅客機内で、強烈な感染力を持つ伝染病が発生します。 タイの小さな島が感染源。 タイ政府は島を封鎖しますが、封鎖直前に旅客機は飛び立ちます。 世界に感染者がいるのは旅客機内とタイの島だけ。 旅客機は緊急着陸を試みますが、どの空港も着陸を拒否します。 ドイツ政府は空軍基地に着陸させ、その基地を封鎖。 タイ政府は島を爆撃。 ついにウィルスは旅客機内の乗客だけとなります。 パニックを起こす乗客。 乗客もろとも旅客機を爆破することを検討するドイツ政府。 スリリングでテンポの速い展開です。 ストーリーも面白く、なかなか見せるのですが、なんとなく安っぽく、うそ臭い感じがします。 なんでかなと思ったら、これ、もともとドイツのテレビドラマらしいです。 テレビドラマだから駄目ということはありませんが、予算や時間的制約などで、どうしても安っぽくなってしまうんでしょうね。 肩がこらない気楽な作品です。エアポート2010 ムリエル・バウマイスター/オリバー・モムセン/アンドレ・ヘンニック/ジェシン・カクロウ...
文学

寒い

今朝は特別仕立てに寒かったですね。 それでもほとんど毎日晴れている関東の冬は、雪に悩まされることがなくて楽です。 こちらでは雪かきは年に一二度の珍しい行事。 電車はとまり、ノーマルタイヤの車はスリップ、交通は大混乱。 要領を得ずに腰を痛めるやつやら、根をつめて体調をくずすやつやら。 雪国の人から見たらさぞ滑稽でしょう。 北風は冷たいですが、関東の冬の穏やかさはありがたいものです。 そこで、松本たかしの句。 玉の如き 小春日和を 授かりし 寒さが続いて、ある日、春のような暖かい日があった、その喜びを素直に表現しています。 門前の 小さき枯野の よき日和 小さき枯野に差す穏やかなお日様が目に浮かびます。  関東は関東でも北関東の雪の夜を思って、次のような句。 雪だるま 星のおしゃべり ぺちゃくちゃと 深夜、凍りついた小さな雪だるまが退屈しのぎにお星様とおしゃべりしてるんですねぇ。 どんな内容なんでしょう。 いずれにしろ、艶っぽい話や武張った話ではないでしょうねぇ。 与謝蕪村の京都の自宅への籠り居の句もよいですが、関東の冬もなかなかよいですねぇ。 松本たかしはもともと宝生流の能楽師の家に生ま...
思想・学問

父親不在

最近NHKで今年の大河ドラマ「江」の宣伝をしていますね。 江は秀吉の命令で三回もほとんど会ったことのない男と結婚させられたとか。 しかしそれは時代標準であり、ご本人はなんとも思っていないようです。 秀吉は江の父親ではありませんが、父親的役割を引き受け、父親として三回の婚姻を進めたのでしょう。 かつて、父親は家族の上に君臨する権威者であることを求められました。 その役割は、社会性や協調性を厳しく子に教え、強さを演じ、優しさを装い、背中で語ることでした。  昔のドラマでちゃぶ台をひっくり返すシーンがでてきますが、あれ、本当にあちこちで見られた光景なんですよねぇ。 何人か子どもの頃にそういう目に会った友人を知っています。 私の父はちゃぶ台をひっくり返すことこそしませんでしたが、怒ると鬼の形相でした。 不登校とかひきこもりが社会問題になるようになって、よく父性の喪失と母性の過剰が原因ではないか、という言説を目にします。 父親は仕事に追われてほとんど家にいない、母親は過剰な愛情を注ぐ、その間子どもは社会性を身につけることが不可能になり、自らに閉じこもる、というわけです。 ことはそう単純ではありま...
スポンサーリンク