2011-02-04

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社会・政治

女性管理職

近頃女性の管理職が増えてきました。 先ごろ無罪になった村木厚子厚生労働省局長をはじめとして、さまざまな分野で女性が社会進出しています。 大変結構なことです。 私はかつて、40人もの主婦をアルバイトで使っていましたが、たいへん有能な方が多く、女性だからと家庭に収まる人ばかりでは、社会的損失だと思ったのです。 逆もまた真なりで、男だからというだけの理由で、能力がないのに働かなければいけない、というプレッシャーにさらされるのは本人にも社会にも不幸なことです。 会社で働くことが向いている男もいれば女もおり、専業主婦が向いている女、専業主夫が向いている男もおりましょう。 性差ではなく、個体差で物事を考えたほうが良いでしょう。 さて、ある雑誌のコラムで、女性管理職は女性の部下を嫌う傾向があることがアンケート調査で判明した、とありました。  面倒くさい、友達感覚で寄ってくる、仕事とは関係のないプライベートなことを相談してくる、注意するとそのことを社内中に言いふらす、などが理由として挙げられていました。 私がこれまで勤務してきた中で、女性管理職は何人もいましたが、若い女性の部下と諍いを起こしたという話...
その他

八百長

その昔八百屋の長兵衛が囲碁仲間の親方にわざと負けて機嫌を取り、親方に野菜をたくさん買ってもらったのが八百長という言葉の始まりと聞きました。 語源からして相撲部屋の親方が絡んでいるのですね。 相撲に八百長疑惑は昔からありました。 引退した板井が大規模な八百長の告発をして世間を騒がせたのは記憶に新しいところです。 しかしその時は確たる証拠がなく、疑わしきは罰せずということで、建前上、八百長は今まで存在しなかったことになっています。 ところが今回は46通に及ぶ八百長を疑わせるメールがでてきたとか。 削除してもメールの内容って蘇っちゃうんですねぇ。ゾンビメールですねぇ。 悪いことはできないものです。 ただ、八百長は賭博と違って犯罪行為ではないため、相撲協会がどう判断するかに関与したとされる力士の命運はかかっているようです。 相撲には初切(しょっきり)という禁じ手やおふざけを盛り込んだコントのような取り組みがあります。 相手のおしりを蹴飛ばしたり髷をつかんで振り回したり。 当然勝ち負けなどはどうでもよい、見世物です。  また、海外での興行を見ると、明らかにシナリオどおりに相撲をとっているのが分か...
映画

ホラー・コメディ

昨夜はホラー・コメディを鑑賞しました。 「ゾンビーノ」です。 宇宙から有害な物質が降り注いだパラレルワールド。 死者が蘇り、ゾンビとなって人間を襲います。 ゾンビの目的は人肉を食らうこと。 頭を撃ち抜くか、首を切断すればゾンビは動かなくなります。 ここまでは普通のゾンビ映画。  ゾンビ戦争を勝ち抜いた人間は、ある特殊な首輪を発明します。 この首輪をはめると、ゾンビは大人しくなるばかりでなく、人間の命令に従う奴隷となります。 そのため、多くの家庭ではゾンビを奴隷として、またはペットとして飼っています。 ある少年の家で飼われていたゾンビの首輪が壊れ、隣家の嫌味なばあさんを食い殺してしまいます。 少年はゾンビとして蘇ったばあさんを襲い、スコップで首を切断します。 少年が飼っていたゾンビは危険であるとして収容所に連れて行かれ、ゾンビばかりの工場で働かされるはめになりますが、少年は隣家の、工場で元働いていたおじさんを頼り、工場から自分のゾンビを救い出そうとします。 このおじさんは美少女のゾンビを飼って、まるで恋人のように扱っている粋人です。 おじさんは工場にいるゾンビの首輪を壊し、それがきっかけ...
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