2011-02-16

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映画

シャッター・アイランド

午後のひととき、マーチン・スコセッシ監督、レオナルド・ディカプリオ主演の大型サスペンス「シャッター・アイランド」を鑑賞しました。 1950年代半ば、犯罪者ばかりを収容する孤島の精神病院。 そこで自分の子供を殺して狂気に陥った女が行方不明となります。 捜査のため連邦保安官2名が島に上陸、そこで常軌を逸した精神病院の実態を目のあたりにします。 島で保安官は、たびたび火事で亡くした妻の夢を見、偏頭痛に襲われます。 ロボトミー手術にも薬物にも頼らない新しい精神医療を模索する院長。 元ナチの老精神科医。 筋肉ゴリラのような警備隊長。 そして大勢の暴力的な患者たち。 保安官は謎を解明して島を出られるのか。そもそも謎とは何なのか。 保安官は何者なのか。 幻想的な映像美が重厚なマーラーの音楽とともに、圧倒的迫力で迫ってきます。 これは名画でしょうね。 ご覧になることをお勧めします。シャッター アイランド レオナルド・ディカプリオ,マーク・ラファロ,ベン・キングズレー,ミシェル・ウィリアムズ,パトリシア・クラークソンパラマウント ホーム エンタテインメント ジャパンシャッター アイランド スペシャル・コ...
映画

シェルター

今日はこの前の日曜日が出勤だったため、代休です。 洗濯したり、半年に一度の視野検査に行ったり。(緑内障を患っているので) 午前中、DVDを一本観ました。 「シェルター」です。 多重人格を扱ったサイコ・サスペンスかと思ってみていたら、だんだんオカルト・ホラーに近づいていきました。 多重人格の存在を認めない女性精神科医が、いくつもの人格が現れる患者を診察します。 最初は患者の芝居を疑っていた精神科医ですが、彼に現れる人格は、いずれもかつて存在していた実在の人物であることを突き止めます。 それならいくつもの死霊に取り憑かれ、それがあたかも多重人格のように交代で出てくるのかと思うと、それもまた違います。 最期になって、シェルターが何を意味するかわかります。 キリスト教をバックグラウンドに持たない私たち日本人には、ちょっと感情移入が難しいかもしれません。シェルター ジュリアン・ムーア,ジョナサン・リス・マイヤーズ,ジェフリー・デマン,フランセス・コンロイポニーキャニオン↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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