2011-02

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散歩・旅行

午前中の強い日差しを浴びようと、近所をそぞろ歩きました。 途中、番犬にほえられたり、公園では少年野球の子どもたちがキャッチボールをやっていたり。 休みの日に集団で同じ格好をして球を投げたり打ったり、コーチから叱られたり、嫌ですねぇ。 私は団体競技は幼いころから大嫌いでした。 立派な一戸建ての庭に、見事な梅が咲いていました。 もう春なんですねぇ。 来週はもう三月。 この年度末が終わると異動の季節。 私のリハビリ勤務はまだ続くんでしょうか。 そろそろ復職から10ヶ月がたとうとしています。 去年の今頃はリワークに通っていたなんて、はるか昔のことのようです。↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
その他

週末

今週も5日間通いました。 水曜日、早退はしましたが。 年度末で、仕事量が明らかに増えています。 しかしそうはいっても、まだ余裕があります。 5日間の長さを実感しました。   今日は帰りに内科に寄って、コレステロールを下げる薬をもらう予定です。 もう10年も飲み続けています。 自覚症状がないので、三カ月に一度の血液検査が頼りです。 今のところ安定しており、食事制限や運動は命じられていません。 サラリーマンに運動しろと言っても食事制限しろと言っても難しいから、薬を飲んで、普通に暮らせばよい、と甘いことを言ってくれるありがたい先生です。 ただ患者が少ない時間に行くと、先生の長話に付き合わされるのがたまに傷ですが。↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
社会・政治

正直で立派?

菅総理が民主党マニフェストの子ども手当について、26,000円と聞いてびっくりした、と国民がびっくりするような発言をしましたね。 あんたらが作ったんでしょうに。 なんで他人事みたいなことを。 そしてもっとびっくりしたのが、与謝野大臣が菅総理のその発言を、正直で立派、と評したこと。 まるで民主党のマニフェストは誰が案を作ってどこで揉んで最終的にどう決めたのか分からないデタラメ、と言っているようなもの。 与謝野大臣、また民主党から叩かれますよぉ。 まあ、面白いからいいんですけど。 鳩っちはイライラさせる面白さでしたけど、菅総理は失笑しちゃう感じですかねぇ。 イラ菅の名が泣くというものです。 もうじき統一地方選。 がんばれ、民主党↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
社会・政治

良い国

松木農林水産政務官が小沢議員への党員資格停止処分を不服として、政務官の職を辞するそうですね。 日本は平和ですねぇ。 有能な政治家がサル山のボス争いのようなことを繰り広げても、別段問題ないんですねぇ。 格差社会だとか、新卒内定率の下落だとか、少子高齢化だとか、若者の内向き志向だとか、新聞を開いてもニュース番組を見ても日本は底なし沼にはまりこんだかのような錯覚に陥ります。 しかし日本には言論の自由があり、選挙があり、中国に抜かれたといっても200以上国があるなかで日本のGDPは世界3位。 スラム街はなく、街は清潔で、子どもに売春を強要して小銭を稼ぐ親もまずいないし、臓器を売るやつも滅多にいません。飢え死にする人もまずいないでしょう。 ホームレスでさえ炊き出しなどを利用すれば飯が食えるし、文字が読めない人はほとんどいません。 日本が世界から関心を持たれなくなったのはむしろ良いこと。 なぜ関心が向けられていたかと言うと、戦前はロシアを破って有色人種でただ一国だけ植民地を持つ帝国主義クラブの一員になり、昭和に至って米英に刃向かったからだし、高度成長期からバブルにかけては外国の不動産を買いあさり、...
文学

殉教

先日、阿川弘之がエッセイやインタヴューなども含め、すべての作家活動から引退する旨が報じられました。 太平洋戦争中に青年将校として青春時代を送った彼は、多くの戦争を題材とした小説を執筆しましたね。 齢90、第三の新人と言われた同世代の作家たちも多くは逝き、潮時といったところでしょう。 今では娘の阿川佐和子のほうが一般に知られているかも知れません。 娘といってももう50代後半ですが。 独身の娘のことが唯一心配だ、と言っていましたが、結婚していたって、子どもに恵まれず、相手に先立たれれば生涯独身を貫いた者と同じこと。 一人に慣れていないためかえって喪失感に責められるかもしれません。 第三の新人のなかでは、私は安岡章太郎の小説を最も愛読してきました。 怠け者な感じが良いのです。 しかし、その世代の最高傑作は何かと問われれば、遠藤周作の「沈黙」を挙げるでしょう。 日本に宣教に行ったポルトガル人司祭が棄教したとの報告を受けて、ことの真偽を確かめに来た弟子の司祭の顛末を描いた小説で、キリスト教を題材にしたわが国の文学のなかでは、他の追随を許さない名作です。 拷問に耐えかねて棄教した日本人信者が、自分...
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