社会・政治 SS
氣志團がナチ親衛隊、SSの制服に似た衣装でテレビに出演したことで、ユダヤ人団体から抗議を受けているようですね。 氣志團のようなタイプの芸能人の衣装にあんまり目くじらたてるのは大人げないと思います。 ナチは特別扱いの悪者らしく、ナチにシンパシーを感じている人だって多いはずですが、これを公にしてはいけないかのごとくです。 ファッションセンスで言えば、真黒い制服、帽子のドクロのマークは、抜群に格好良いと思います。 日本のアニメでも、ナチを手本としているらしき人物が登場します。 「宇宙戦艦ヤマト」の宿敵、デスラー総統なんか、そのまんまです。 文明国でナチの制服を真似ることは許されないそうですが、それはどうしてなのかわかりません。 ファッションは表現の一つ。 それを規制しようとするのは我慢なりません。 SSの制服です。 ある時代、ある服装で虐殺を行ったからと言って、それは虐殺をおこなった人間が悪いのであって、衣装は関係ないでしょう。 坊主憎けりゃ袈裟まで憎い、と言いますから、気持ちは分からないでもないですが、イスラエルのダビデの星を見て震えあがるパレスチナ人だってたくさんいることをお忘れのようで...