2011-03-04

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仕事

金曜日

5日間の出勤を無事終えて、金曜日の夕方。 毎週思いますが、長かったですねぇ。  某機関に勤務していた時、トラブル続きで土日も含め21日間連続で出勤したことがあります。 しかも帰宅は連日深夜。 あの時は発病前で元気だったせいか、疲れたというより、高揚した感じで毎日が過ぎて行きました。 今は毎日定時で帰っていますが、一週間が永遠にも感じられます。 何年働いても仕事に慣れるということはないですねぇ。 それはそうだと思います。 何度ぶつけても脛をぶつければ痛いし、歯が痛いのだって何度繰り返しても慣れるということはないでしょう。 働くということは無理をするということで、無理をすればダメージを受けるのは当たり前。 これは障害者、健常者関係なくそうでしょう。 障害者といえば、知的障害のある青年が5歳の女の子を殺害した千葉県東金市の事件、懲役15年の有罪判決が出ましたね。 弁護側は事実については争わず、青年には知的障害のため訴訟能力がなく、刑事罰を科すことはできない、と主張しました。 心神喪失による無罪ではなく、裁判自体が成り立たない、というわけです。 素人目に見てもこの戦略、無理があるように思います...
社会・政治

ある種のパワハラ

日経ビジネスオンラインで、ある種のパワハラという記事を読みました。 要するに、本来そんなつもりで言ったんじゃないのに、部下が過剰反応して、パワハラと言えば言えなくもない、という状況になってしまった、ということのようです。 そしてそれは最近増えていて、若い部下のコミュニケーション能力が低いために、上司の意図をくみ取るとることができないために起きる現象で、メールやSNSなど、相手の表情や口調を斟酌せずにコミュニケーションを取るツールが発達したせいだ、というのです。 意識が低いですねぇ。 仮にそうだとしても、現代社会に生きていればいやでもメールやSNSを使わざるを得ず、それが昔懐かしい人情味あふれるコミュニケーションを喪失させた、とでも言いたいのでしょうか。 そんなことを言い出せば、電話が発明された当時、手紙と違って人情味がないと感じたでしょうし、電車や車が普及したとき、人は歩く速さで旅をするものだ、と嘆いたでしょうし、旅客機が登場したときは船旅の優雅さを懐かしんだことでしょう。  物事を道具のせいにしてはいけません。 上司の気持ちをくみ取ることができない部下の問題ではなく、部下が傷つくかも...
精神障害

精神健康法

欧米の映画では、よく精神分析や催眠療法を行っている場面が登場します。  私は過去、4人の精神科医の診察を受けています。 最初の主治医は、なんでも患者の希望どおり、という感じで、頼りなくて止めました。 次の主治医は、時間をかけてじっくり話を聞いてくれ、アドヴァイスや、時には患者の意に反することもはっきり言ってくれるので、信頼して今も診察を受け続けています。 一人は病名が適応障害から双極性障害に変わったとき、念のためセカンド・オピニオンを聞きに行った医者で、いかにも迷惑そうでした。 それと、職場の産業医。この人は患者向けの本に書いてある通りのことを言う先生で、真面目なのはわかりましたが、融通が利かない感じでした。  いずれの精神科医も、基本は薬物療法で、話を聞くのはカウンセリングというより薬の調整のためだったように思います。 たしかに合う薬と合わない薬があるので、試行錯誤しながら合う薬を見つけていくというのは大事なことです。 今の主治医にかかって3年以上になりますが、最初の一年は頻繁に薬を変えました。 しかし、これが合う組み合わせだ、ということが分かったので、ここ二年は量の増減はあるものの...
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