社会・政治 敵に塩を送らない
中国で塩に含まれる成分が放射能汚染を防ぐという噂が広がり、塩の買い占めが起きたそうですね。 甚だしきにいたっては、6.5トン、もの食塩を買い占め、トラック三台で自宅に運び、豪邸の半分が塩の入った袋で埋まっているとか。 その後中国政府が中国が放射能で汚染される可能性はなく、塩の買い占めをやめるよう呼び掛けたところ、塩の価格が暴落。 5.6トンの塩を転売することもままならず、困り果てているとか。 日本でも水やガソリンの買い占めが起こりましたが、中国もドタバタを演じているようですね。 古く、上杉謙信公が塩不足に悩んだ宿敵、武田信玄公に塩を贈ったという故事がありました。 日本は中国の敵ではありませんが、塩を贈ろうという発想はなかったようです。 贈られても困っちゃいますけどね。 中国は毎年1,000人以上もの死刑を執行する命の軽い国。 もちろん執行数は世界一で、2位のイランの4倍にも達するとか。 天安門事件では一体何人殺されたのか、今もって分かりません。 麻薬も死刑、ポルノも死刑。 麻薬はともかく、ポルノが死刑だったら自由主義国の成人は大抵死刑でしょうねぇ。 一度や二度、アダルトビデオを見たこと...