2011-04

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社会・政治

自粛

震災の影響で、祝い事の自粛ムードが広がっています。 浅草の夏の風物詩、三社祭は中止が決定、花見の名所、上野公園にはいたる所に宴会自粛を求める看板がかかげられ、仮設トイレも設置しないとか。 早稲田大学をはじめ多くの大学が入学式をとりやめたり延期したり。 結婚式のキャンセルも相次いでいるとか。 これは停電などと関係のない西日本でも広がっているようです。 テレビCMはACばかり。 ちょっと異様な感じがします。 この雰囲気、昭和天皇が危篤に陥ったときと似ていますね。 被災地のみなさんが苦労しているのに自分たちだけお祝いできない、というみんな一緒の意識からだろうと思いますが、度が過ぎると逆効果になります。 つまり、被災地のみなさんが、自分たちのせいで他の地域に迷惑をかけている、という意識に陥る可能性があるということです。 被災していない地域で、花見や宴会、入学式など、自粛したところで意味はありません。 自粛する側の自己満足に過ぎません。 感情的な理由で物事を決めるのは賢明とはいえません。 復興支援に尽力すべきなのは当然ですが、だからといって日常の生活を萎縮させることはありません。 だから私は今年...
精神障害

騒々しい

久しぶりに大部屋の事務室で勤務して思うことは、騒々しいこと。 前は10人に満たない小部屋で、咳払いをしても目立つような感じだったのですが、今の事務室には業者やら研究者やら学者ゴロみたいなやつがしょっちゅう出入りするうえに、電話も多く、耳が痛くなります。 うつ病患者は総じて騒音が苦手。 服薬により寛解状態にあるとはいえ、一日騒音にさらされて、疲れました。 疲れを通り越して、怒りすら感じます。 でも発病前は、そういううるさいくらいの職場のほうが活気があって良いと思っていたのですよねぇ。 変われば変わるものです。 しかしきっと、仕事に慣れて、それなりに役割が明確になれば、きっと心地よいBGMに変わるのではないかと思います。 それまで、騒音に耐えるほかないですね。 ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
映画

恐怖

昨夜、「恐怖」を鑑賞しました。 人間の霊的進化の可能性を探る脳神経外科医でマッド・サイエンティストの女医。 そして死にとりつかれ、失踪した女医の長女。 次女は長女の居所を突き止めますが、姉妹はマッド・サイエンティストの母親の実験の餌食となってしまいます。 幻想的で難解な映像。 ストーリーは不可解です。 好悪の分かれる作品でしょうね。 私は結構好きなのですが。恐怖 藤井美菜,中村ゆり,片平なぎさ,日下部そう,斉藤陽一郎ジェネオン・ユニバーサル↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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