2011-04

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社会・政治

女性的男子

マレーシアで、女性的とレッテルをはられた13歳から17歳の男子57人が、米海軍の新兵訓練を模したブートキャンプに参加させ、男らしい男子への矯正を図ったそうです。 マレーシア政府、おバカさんですねぇ。 女性的な男子とはそもそもなんでしょうか。 性同一性障害で治療の必要がある子、オカマとかニューハーフと呼ばれる子、単になよなよしているだけの子、色々いると思いますが。 この中で矯正可能なのは単になよなよしている子だけでしょう。 マレーシアはイスラム教の国で、イスラム教では同性愛は重罪ですから、事前に犯罪者予備軍を矯正しようというのでしょうけど、これは絶対に不可能です。 かつてはキリスト教も同性愛者を死刑にしたりしていましたが、これが無くなることはありませんでした。 イスラム教国であるサウジアラビアの王子は、先ごろ英国で同性愛の相手だった召使を性的興奮を得るために暴行し、殺してしまいました。 彼には英国で終身刑の判決が下りましたが、自国では同性愛一つで死刑でしょう。 かつて第三帝国下では、同性愛者は精神障害者や知的障害者と一緒にガス室に送られました。 しかし第三帝国突撃隊(SA)隊長のレームは...
社会・政治

ポルノ代金

興味深い調査結果を見つけました。 世界の国々で、どれくらいポルノを見るためにお金を使うか、という調査です。 わが日本国は惜しくも2位。 昔から色の道を思想にまで高め、ポルノともいえる「源氏物語」を擁し、浮世絵春画やオタク文化でもポルノを極めるわが国が1位をとれないとなると、さて1位はどこでしょう。 正解はお隣、韓国です。 韓国では1人当たり年間526.76ドル(約4万3000円)を使うと調査されたそうです。 次いで日本が156.75ドル、フィンランドが114.70ドル、豪州が98.70ドル、ブラジルが53.17ドル、チェコが44.94ドル、米国が44.67ドルなどの順となったとか。 それにしても韓国、ぶっちぎりの1位ですね。 2位の日本に3倍以上の差をつけています。 性犯罪に関しては、わが国では痴漢や盗撮など、マニアックな犯罪が過半数を占めるのに対し、韓国では強姦がほとんどだと聞きました。 即物的というか、そのものずばりがお好みのようです。 きっと韓国には草食系男子なんてごくわずかなんでしょうねぇ。 わが国においては、若い男性ほど精子の量が少なく、精子の運動も活発ではなくなってきている...
映画

ジェニーズ・ボディ

DVDで「ジェニーズ・ボディ」を観ました。 砂漠の地下25メートルに巨大な空洞があるらしいことを突き止めた科学者グループが砂漠に巨大な掘削施設と基地を作り、25名がそこに滞在して作業を進めます。 しかしある時から基地と連絡がとれなくなり、警備会社の社員が一人四駆で基地に向かいます。 そこで見たのは、二つの遺体と、科学者が残したメッセージテープ。 科学者は、空洞にたどり着いたら邪悪な物をよみがえらせてしまった、甘い嘘にだまされるな、といった意味のことを言っています。 そして基地に現れる謎の美女。 男だけのはずなのに、なぜ美女が? 女は男の名前で登録した科学者である、と主張します。 そしてここは危険だから早く逃げよう、と。 しかし無線で警備会社の指示を仰ぐと、生存者が他にもいる可能性があるから残って探せ、とのこと。 やがて警備員を幻覚が襲います。 過去の忌まわしい出来事が繰り返し彼を襲い、苦しめます。 美女はドレスアップしてディナーに誘い、彼を誘惑します。 単なる幻覚なのか、美女は何者なのか、謎は深まります。 そして軍が応援に駆けつけたとき、全ては明らかにされるのです。 期待しないで観たわ...
社会・政治

集団レイプ

パキスタンで6人の男が1人の女を集団レイプした事件で、1人のみ終身刑、残り5人は無罪との判決が出ました。 新聞を読むと、私たち日本人には理解不能な事態が出来していたことがわかります。 その女を集団レイプすることを決めたのは、村議会。 実行犯は議会の命令に従ったとのこと。 レイプ後、女は裸で村を歩かされたそうです。 その理由は、彼女の弟が敵対する部族の女と恋仲になったからだとか。 目には目を、というイスラム教の教えでしょうか。 それにしても村民の利益を守るべき村議会が村民の女を辱めるなんて、ありえない話です。 男女差別とかいう以前の問題です。 文化や歴史が違えば価値観も違い、価値観の多様性を認めようというのは、人類が到達した叡智ですが、価値観の違いで許してはいけない行為もあると思います。 名誉殺人とか、今回のレイプ事件がそれにあたるでしょう。 そういえば数年前、インドでカーストが違う少女を誘惑したとかで、少年が殺害されるという事件が起きました。 そういう世界に住んでいれば当然なのかもしれませんが、何も殺すことはありますまい。 私たちの世界はまだ闇の中に在るようです。 ↓の評価ボタンを押し...
映画

サバイバル・イン・ザ・ルーム

昨夜は「サバイバル・イン・ザ・ルーム」を鑑賞しました。 味も素っ気もないタイトルからは想像できない、濃い内容のショッキング・ホラーでした。 ある女が、車の事故で田舎道で立ち往生してしまいます。 通りかかったトラックに助けられますが、その運転手がとんでもないやつだったのです。 納屋に閉じ込められ、あと30日の命と告げられます。 納屋には女の死体がごろごろしています。 食事に呼ばれていくと、そこには口を縫い付けられ、ジュースを飲む女の姿が。 あんなことをされてはたまらないと、30日目、ついに女は決死の抵抗を試みるのです。 出色なのは、殺人鬼はトラック運転手だけではなかったこと。 監禁された女もまた、邪悪な殺人鬼だったのです。 持ち前の邪悪さで、女はトラック運転手に復讐し、ついでに口を縫い付けられた女にも非道を働きます。 この手の映画で、被害者も邪悪な存在だった、というのは少ないと思います。 観て損はない作品です。         ⇒ 「サバイバル・イン・ザ・ルーム」のホームページです。 ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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