2011-04

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その他

外耳炎

今朝起きたら右耳に耳鳴りと難聴の症状が起きていたので、朝一番で耳鼻科に行きました。 診断は外耳炎。 9年前に突発性難聴という病気にかかり、約三ヶ月ステロイド剤の大量投与で著明回復にいたりましたが、右耳に軽い難聴が残りました。 治療中、ステロイド剤の副作用で体重は代わらないのに顔が丸く膨れ上がるムーンフェイスになりました。 治療中、医師から禁酒・禁煙・禁欲を命じられました。 酒やタバコやセックスは、精神的にはともかく肉体に過度のストレスをもたらすのだそうです。  それ以来、年に2,3回、外耳炎を患うようになりました。  外耳炎はステロイド剤を飲んで安静にしていれば2,3日で治るのですが、耳鳴りが不愉快です。 右耳のすぐ横でチェーンソーを動かしているような感じがします。 朝一番より良くなりましたが、いやな感じです。   今日は仕事を休んで安静にしていようと思います。 でもきっと、少しでも良くなったら性懲りもなくホラーやサスペンスを観たくなんるんでしょうねぇ。 ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
映画

オーディション

日曜日の午後のひと時、例によってホラー・ムーヴィーをDVDで楽しみました。  「オーディション」です。 ハリウッドにやって来た四人の男女。 映画界の大物から秘密のオーディションに招待されます。 しかし、オーディションとは名ばかりの、快楽殺人の餌食にされます。 シチューションが設定されていて、選択肢が与えれ、でも殺されちゃう、「SAW」シリーズを彷彿とさせますが、「SAW」シリーズのようなインパクトもエンターテイメント性も驚きもありません。 駄作と言うしかないでしょうね。オーディション ドミニク・キーティング,ザック・ウォード,アンジェラ・ディマルコタキ・コーポレーション ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
社会・政治

物見遊山

古来、日本人は好奇心が強く、物見遊山が大好き。 それは向学心の顕われといえ、悪いことではありません。 しかし、被災地へ見物に行くというのはどうでしょう。 宮城県の某村で、やっと通じた細い道路で渋滞が発生するようになったのは、先月末のこと。 緊急車両の通行の妨げになっているそうです。 そしてその多くが、県外から被災地を見にやってきた野次馬の車。 写真を撮って帰るだけの輩が多いとか。 そのため村では通行許可証を発行し、関係者以外の車を締め出すことにしたそうです。 なんとも不謹慎な話ですねぇ。 野次馬が自衛隊や消防、ボランティアなどの車を妨害しているとは。 これが福島の原発近くには全くいないのですから現金なものです。 レジャーなんかでやって来られたら、被災者のみなさんやがれきの除去などに当たっている役場や消防のみなさんはたまったものではありません。 関係ありませんが、横井庄一さんが二十数年ぶりにジャングルから帰還したとき、多くの人が横井さんを一目見ようと実家に訪れたと聞きました。 ジャングルで孤独な戦いを続けていたというだけで、ただのおじさんなんですけどねぇ。 おそらく昔の見世物小屋の蛇女や...
映画

ザ・ライト エクソシストの真実

今日は映画館に足を運びました。 映画は「ザ・ライト エクソシストの真実」です。 今、米国には14人のローマ教皇庁公認のエクソシスト(悪魔祓い師)の資格を持った司祭がいるそうですが、そのうちの一人がエクソシストになるまでを描いた実話に基づく物語です。 米国のある神学生は、司祭になるかどうか迷っていました。 そんな彼を見た指導教員の司祭が、彼をヴァチカンで開かれているエクソシスト養成講座に送り込みます。 そこでさまざまな悪魔祓いの方法や、実際の映像を見ますが、彼は悪魔憑きという現象が単なる精神疾患としか思えず、悩むのです。 そこで彼は、2000件以上の悪魔祓いを行ったというヴァチカンでも一目置かれる神父のもとを訪れます。 このベテラン・エクソシストを「羊たちの沈黙」シリーズでレクター博士を演じた名優、アンソニー・ホプキンスが迫力満点に演じて不気味です。 その存在感は圧倒的で、悪魔祓い師なんだか悪魔なんだかわかりません。 神学生はベテラン・エクソシストとともに悪魔祓いを繰り返し、最期はなんとベテラン・エクソシストに悪魔が憑いてしまい、それを一人で見事に祓い、神と悪魔の実在を固く信じるようにな...
その他

散髪

朝一番で散髪に行ってきました。 気分爽快です。 床屋では、あっちでもこっちでも震災をめぐる床屋政談に花を咲かせていました。 なんで床屋ではみんな総理大臣になっちゃうんでしょうね。 私もしっかり偉そうなことを言って来ました。
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