2011-05-06

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精神障害

一年ばかり前から、車を運転することに恐怖を感じるようになりました。 年のせいなのか、精神的な問題なのか、よくわかりません。 事故を起こしたとか、明確な理由があるわけではなく、ただなんとなく怖いのです。 特に高速道路にかかる橋が恐怖です。 なんだか川や海に落ちてしまいそうな気がするのです。 京葉道路では江戸川を渡るとき、首都高速7号線では荒川と中川を渡るとき。 でも最も怖ろしいのは、レインボーブリッジです。 海がよく見えて、ジェットコースターにでも乗った気分になり、速度を70キロ程度に落として運転しています。 だから次々私の車を抜いていきます。 職場へは一般道路で通っているので何の支障もありませんが、東京へ車で行くのは勇気がいります。 そのせいか最近、江戸川区の実家に帰っていません。 電車で行くのは億劫で、車で行くのは怖いなんて、困ったものです。 一般道でも、バスが停留所に停まっているいるとき、対向車が来ていないことが明白でも、私はバスの後ろで待っています。 子どもでもいようものなら、ハエが止まれるほどノロノロと走ります。 二十歳くらいのころはスピードを出すのが楽しくて、高速道路で150...
思想・学問

麻原回帰

近頃では、テロ集団というと、イスラム過激派の専売特許の感がありますが、わが国にも怖ろしいテロを起こした集団が今も健在なのですよねぇ。 オウム真理教は麻原彰晃の逮捕を受け、彼を教祖ではなく、元代表だとしてテロに結びついたタントラヴァジラナーヤやポアの思想を封印、麻原彰晃の写真や偶像を崇拝することを止めて、穏便な宗教団体として生き残りを図りました。 オウム真理教の崩壊と新団体アレフの誕生です。 しかし、脱麻原路線を推し進めていた上祐が権力闘争に敗れてアレフを脱会、ひかりの輪を立ち上げます。 これに先立って、もっとも過激な麻原崇拝の信者たちがアレフの路線を不満としてオウム時代そのままのスタイルを採るケロヨンクラブが成立しています。 人数が多い穏健だが麻原の教えを捨てないアレフ、麻原の教えを否定するひかりの輪、麻原の教えを忠実に守る原理主義のケロヨンクラブ。 この三つの団体が、同じ傾向を最近見せるようになったそうです。 すなわち、麻原回帰。 アレフでは事件後使用していなかったヘッドギアを着けた信者の姿が見られるようになり、麻原の説法ビデオやテープが大音量で流されるようになったとか。 また、ケロ...
社会・政治

ユッケ

ユッケを食べて子どもが死亡するという事件がありましたね。 私は畜肉を自ら焼きながら食す習慣がないため、焼肉屋には15年以上足を踏み入れていません。 ユッケなる食い物、映像で見ましたが、ミンチみたいな肉に生の卵黄、いかにも危なそうな食い物に見えました。  牛刺し、馬刺し、鳥わさ。  日本人は魚だけでなく、地上の生き物をも生で食してきました。 それは常にリスクが伴うことを覚悟して口に入れなければならず、己の嗅覚と味覚をフル稼働してこれを飲み込んでも大丈夫なものか、判断しながら咀嚼すべきものです。 もちろん、第一義的には厚生労働省が定める生食用の肉の基準を満たしていなかった店に責任がありますが、金払ってるんだから安心なものを出すだろうという考えが甘いことは、船場吉兆の事件や雪印の事件、ミートホープの事件などで骨身に染みたはず。 それにしても社長の謝罪会見、じつに見苦しいものでしたね。 涙声で謝罪していたかと思ったら、路上で土下座。 あの芝居がかった謝罪会見の裏では、やってらんねぇとか言いながら、タバコでもふかしている姿が容易に想像つきます。 さらに、厚生労働省の基準を守っていない店は他にもい...
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