2011-05-18

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社会・政治

制服のフェティシズム

先程ニュース番組で、制服姿の女子高生が数名いるだけの部屋をマジック・ミラーで覗き見る店の店長が逮捕された、との報に接しました。 奇っ怪なニュースですねぇ。 女子高生がストリップをするというのならまだ分かりますが、制服姿を見るために3,000円も払う輩がいるなんてねぇ。 大体人通りの多い町を歩けば、様々な制服を着た女子高生をあまた見られるというのに。 そしてまた、それを見れば、女子高生の8割方は不細工で、見る価値などないこともわかるはず。 さらには、そういう店でアルバイトをしようという女子高生の感覚も理解不能です。 しかし商売が成り立つということは、それを欲する者とそれを提供する者がいて、需給のバランスがとれていたというわけですから、それも驚きです。  女性にはそれぞれ旬があって、10代がきれいな人、20代が美しい人、30代に花開く人、まれには50を過ぎて旬が来る人など、様々でしょう。 私の見るところ、20代半ばくらいに輝く女性が圧倒的に多いように思います。 多分それは、妊娠・出産に最も適しているからなのでしょうね。  男の性欲というのは大分破壊されているらしく、制服好きにしても、女子高...
映画

ブラック・スワン

今日はこの前の日曜日出勤だったため、振替でお休み。 朝一番で話題の大作「ブラック・スワン」を観て来ました。 平日の朝だというのに、映画館は結構にぎわっていました。 それも、スーツ姿の一人客が目に付きました。 時間調整なのか確信犯的なさぼりなのかわかりませんが、世の中けっこう暇人がいるものです。 映画はニュー・ヨークのバレエ団で「白鳥の湖」の主役に抜擢されたニナが、役のプレッシャーと役を奪われるのではないかという疑心暗鬼から精神を冒されていく過程を描いています。 いかにも大作らしい作りこみで飽きさせません。 ニナはバレエ一筋で完璧主義。 白鳥を舞うことに関しては問題ありませんが、ライバルの黒鳥を舞わせると、技術は完璧なのに悪役らしい放逸な感じや官能的な感じがうまく表現できません。 そこに、一人のバレリーナ、リリーが加入してきます。 この女、酒は飲むは、クスリはやるわ、背中に彫り物まである享楽主義者。 黒鳥を舞わせたら、誰をも魅了する情熱的な女です。 リリーがニナに悪い遊びを教え、それがためにかえってニナは黒鳥の踊りを上達させます。 ニナを妊娠したためにバレエの道を諦めた母親とニナとの葛藤...
思想・学問

ホーキング博士

ホーキング博士が英国の某誌のインタビューで、天国も死後の世界も存在しない、と断言したとのニュースを見ました。 見て来たような嘘を言い、とか言いますが、ホーキング博士のそれは見てきたような嘘か、見てきたような真か、どちらなんでしょうねぇ。 どちらにしても、それ言っちゃおしまいよ的な、野暮な発言ではあります。 人間は古来死後の世界を様々に思い描き、今も宗教や文学、哲学などで描き続けています。 そのような人間本来の祈りとも欲求とも言うべき死後の世界の存在に対する願望を、おのれの信念だけで存在しないと断言するなど、傲慢の謗りを免れません。 ホーキング博士が教会と折り合いが悪いのも当然でしょう。 正しい答えは、天国や死後の世界が存在するかどうかわからない、ということでしょう。 ついでに言えば、わかりようがないことには口出しせず、黙っていればいいのです。 闇の世界を怖れる人のおとぎ話、とまで言ったとか。 死後の世界や天国を存在しないと断言することは、闇を怖れることを知らない無鉄砲な人のおとぎ話というべきでしょう。 要するに存在の証明も存在しないことの証明もできない頼りない話。 ただ私は、死後の存在...
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