2011-05

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社会・政治

上原美優、自殺か?

テレビタレントというのは、えてして不可解な死を遂げるものです。 江利チエミしかり、岡田有紀子しかり、飯島愛しかり、ヒデしかり。 このたび、大家族で貧乏だったことを売りにしていた上原美優というタレントが24歳の若さで命を絶った、との訃報が飛び込んできました。 その動機は男関係だとか、心を病んでいたのではないかとか、憶測をよんでいますが、おそらく彼女の死によって、それは永遠の謎になったことでしょう。 自殺者に理由なんて有って無きが如しです。 言ってみれば死にたい病とでも呼ぶほかないものにとりつかれてしまったということ。 この死にたい病、なかなかしつこいのですよねぇ。 いったんそれにとりつかれると、死ぬ以外に全く解決法がなく、死は完璧で安楽な最終的解決方法であると感じるようになります。 そしてそれはとても魅力的なのです。 うつが激しかった頃、そういう心境に陥ったことがあります。 幸いにして、服薬と休養によって、回復し、今は職場復帰して1年以上がたち、極めて好調です。 死にたい病にとりつかれた人の気持ちが容易に推測できるだけに、自殺者のニュースにはどうしても敏感にならざるをえません。 なぜ実行...
精神障害

早寝

昨日は疲労が激しく、家に帰るなり横になり、リビングで眠ってしまいました。 18時就寝です。 晩飯は抜き。 全然飯を食おうという気が起きなかったのです。 仕事が忙しかったのと、奇妙な指示をうけて軽躁気味に私が反発したことによるものと思われます。 私が激しく躁転すると、まともに話はできません。  私が演説しているだけです。  軽躁くらいだと、うるさい野郎だな、という感じになります。 このところずっと安定していたので、まわりの人も驚いたんじゃないでしょうか。 反省しています。 今日は一日大人しくしていました。 上に立つ人が奇妙な指示を飛ばしちゃいけませんよ。 ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
社会・政治

援助

日本は長いことODA(政府開発援助)額が世界一の、援助大国であることを誇ってきました。 それがこのたびの震災で、世界一の被援助国になってしまったそうです。 日本が長年世界中に援助の手を差し伸べてきたからこそ、今回多くの国々から恩返しの意味で援助を受けられたのでしょう。 情けは人の為ならずとは、よく言ったものです。 でも悔しいですねぇ。 天災とはいうものの、今まで世界に金をばらまいてきたわが国が、頂戴する立場になってしまったのですから。 しかし太平洋戦争の時も、わが国は一度滅んだのですよねぇ。 滅んだ国が数十年で世界の主要プレーヤーにのし上がったのは、わが国民の勤勉さと民度の高さの表れだったのでしょう。  今回は広域にわたる大災害ですが、首都圏への影響が軽微であったため、国家としての体をどうにか保っています。 そしてまた、被災者たちは、民度の高さを発揮し、無用な混乱は起きていません。 これからどうするか、ということが一番重要ですが、私のポンコツ頭では、妙案は浮かびません。 財源の問題、原発汚染地域の問題、復旧および復興の具体策。  これらを阻んでいるのが、政治主導という名の官僚干しでしょ...
お笑い

石野石子と石園寺石華

朝っぱらから素敵な子ども向けテレビ番組を見てしまいました。 子ども向け番組「おはスタ」のなかのドラマ「夢をあきらめないで」です。 といっても、人間は登場しません。 動物も登場しません。 登場するのは、石です。 アイドルを夢見る石野石子と、そのライバルで石子をいじめる石園寺石華の物語です。 アニメではなく、実写。 石に顔は書いてありません。 リボンが小さく書いてあるだけです。 ほんとにただの石ころです。 石ころばかりをその姿のまま擬人化してドラマを作ってほんとに放送しちゃうという蛮勇に敬意を表します。 話は平凡でも、強烈なインパクトがありました。 出勤前は何となくNHKのニュースをつけていることが多いですが、たまにチャンネルを変えてみると、思わぬ発見があるものですね。 子ども番組というのは、「おじゃる丸」や「みぃつけた」や、古くは「ウゴウゴルーガ」、「クレヨンしんちゃん」など、大人の鑑賞に耐えうる素敵な作品が隠れているのですよね。 子どもは偏見なく面白いと思うものだけを見たがるのでしょうから、子どもの鑑賞眼というのは、案外確かなのかもしれません。 ↓の評価ボタンを押してランキングをチェッ...
映画

パラサイト・バイティング

いかにもB級ホラーなパッケージにしては意外にシリアスで本格的なホラー「パラサイト・バイティング」を鑑賞しました。 メキシコのリゾート地でバカンスを楽しむアメリカ人男女5人。 浜辺で出会ったドイツ人が、ジャングル奥地のマヤのピラミッドで消息を絶った考古学者の弟を探しに行く話しをすると、能天気なアメリカ人青年たちは無邪気にも一緒に行く、と言います。 バスを乗り継ぎ、タクシーで登山口まで行って、あとは4キロの徒歩。 やっとたどり着くと、なぜか地元の人々が銃や弓矢を構え、敵意むきだしでピラミッドに近づくな、と警告を発しています。 訳も分からず狼狽していると、いきなり一人が撃ち殺されてしまいます。 残った者たちはあわててピラミッドのてっぺんに逃げます。 地元民はピラミッドを怖れているらしく、まわりを囲むだけで追ってはきません。 マヤのピラミッド、てっぺんは20畳ほどでしょうか。 彼らはそこで地元民たちが怖れていたものの正体を知ることになります。 結構グロイ描写が多いのですが、この映画の真の恐怖は、ピラミッドに巣食う食人草と、下で武装している地元民にはさまれてにっちもさっちもいかなくなってしまった...
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