2011-05

スポンサーリンク
精神障害

診察

昨日の夕方、診察がありました。 去年のゴールデンウィークあけに職場復帰したので、ちょうど1年。 この1年、きわめて順調でした。 医師もそれを褒めてくれました。 心なしか、医師の表情が柔和になったような気がします。 でもきっとそれは、私に余裕が生まれたために、そう見えるんでしょう。 楽しい連休が終わって明日から通常勤務。 連休明けは危ないので、慎重にいこうと思います。 また、クールビズが導入されてから夏場が私にとって最大の難所。 そろりそろりいきましょう。 ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
社会・政治

初めてのことだから

職場で、5から6年程度の半端な経験しかない若造が、仕事をふられて「初めてだからわからない」とか「やったことがないので答えられない」とか言って、事前に失敗した場合を想定して言い訳する姿を時折見かけます。 あれは見苦しいですね。 学ぼうという気概ではなく、最初から言い訳しているのですね。 私は、自慢しますけど就職して20年、そんなセリフを吐いたことは一度もありません。 給料をもらうのに初めても二度目も三度目もないものです。 だいたい同じような仕事に見えても、仔細にそれを観察すれば、ことごとく初めての仕事であることに気付くはずです。 わが偉大なる総理大臣閣下、「すべてが初めてのことなので完全とは言わないが、全力を挙げて対応してきた」と言ってまずい対応の言い訳をしていましたね。 国家のトップリーダーが絶対に口にしてはいけない禁句。 トップリーダーの最も重要な仕事は不測の危機に対して臨機応変に対応すること。 何事も経験済みの仕事でなければうまくできないというのであれば、自ら総理大臣の資格はありませんと言っているようなもの。 そんな言い訳をするくらいなら、何も言わずに総辞職したほうがマシというもの...
映画

パラノーマル・エンティティ

「パラノーマル・エンティティ」をDVDで鑑賞しました。 「パラノーマル・アクティビティ」のバッタ品ですが、それにしてはよくできていました。 内容はまさしく「パラノーマル・アクティビティ」のパクリなのですが、よく恐怖というものを捕らえているように思いました。 この手の作品は「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」以来量産され、もはや手法の珍しさで喜ばれる時期はとうに過ぎました。 「パラノーマル・エンティティ」、じつによくできたバッタ品です。パラノーマル・エンティティ シェーン・ヴァン・ダイク,エリン・マリー・ホーガン,フィア・ペレラアルバトロスパラノーマル・エンティティ2 洋画アルバトロスパラノーマル・アクティビティ ケイティ・フェザーストーン,ミカ・スロートワーナー・ホーム・ビデオブレア・ウィッチ・プロジェクト デラックス版 ヘザー・ドナヒュークロックワークスブレアウィッチ 2 ジェフ・ドノヴァン,キム・ディレクター,エリカ・リーアセンJVCエンタテインメント ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
文学

団鬼六、逝く

団鬼六が亡くなったそうですね。 享年79歳。 好きなことをして、面白おかしい人生だったのではないでしょうか。 団鬼六といえばSM官能小説「花と蛇」。 日活ロマンポルノの看板でもあり、これを代表作と見る向きが多いようです。 しかし団鬼六のSM小説は、サド侯爵の「悪徳の栄え」のような残酷描写はほとんどなく、どちらかといえば精神性の高い作品に仕上がっています。 もともと純文学志向だったそうですから、それも故なしとしません。 私はSM官能小説よりも、「異形の宴」や「美少年」など、官能のスパイスを効かせた文学作品にこそ、彼の真骨頂があるように思います。 教員をやっていた頃、奥さんを若い男に寝取られ、奥さんから「本当のセックスの喜びをその若い男に教えられた」と言い放たれるヘタレぶりは、だからこそ官能小説の第一人者足りえたのではないでしょうか。 実践する能力が低く、妄想を膨らませる能力に長けていたのでしょうね。 一般に官能小説家として成功する人は、女性経験が少ない人が多いと言われます。 女性経験が豊富だと、セックスなんてこんなもの、という感覚に陥り、願望を含んだ妄想を膨らませることが難しくなるんでし...
精神障害

一年ばかり前から、車を運転することに恐怖を感じるようになりました。 年のせいなのか、精神的な問題なのか、よくわかりません。 事故を起こしたとか、明確な理由があるわけではなく、ただなんとなく怖いのです。 特に高速道路にかかる橋が恐怖です。 なんだか川や海に落ちてしまいそうな気がするのです。 京葉道路では江戸川を渡るとき、首都高速7号線では荒川と中川を渡るとき。 でも最も怖ろしいのは、レインボーブリッジです。 海がよく見えて、ジェットコースターにでも乗った気分になり、速度を70キロ程度に落として運転しています。 だから次々私の車を抜いていきます。 職場へは一般道路で通っているので何の支障もありませんが、東京へ車で行くのは勇気がいります。 そのせいか最近、江戸川区の実家に帰っていません。 電車で行くのは億劫で、車で行くのは怖いなんて、困ったものです。 一般道でも、バスが停留所に停まっているいるとき、対向車が来ていないことが明白でも、私はバスの後ろで待っています。 子どもでもいようものなら、ハエが止まれるほどノロノロと走ります。 二十歳くらいのころはスピードを出すのが楽しくて、高速道路で150...
スポンサーリンク