2011-07-08

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社会・政治

全国学力テスト

民主党政権下で抽出方式となっていた全国学力テスト。 教育界の強い要望を受けて平成25年度から全員参加方式に復するそうですね。 もとはと言えば民主党を支持する日教組が、過度の競争を助長する、とかいう意味不明な理屈で廃止に追い込もうとした事業。 舌の根も乾かぬうちに自民党時代に戻すのですね。 だいたい過度の競争とはなんぞ。 社会に出れば過酷な競争を生き抜かなければならないのに、義務教育の時代だけ、この世に競争は存在しないかのごとき幻想を植え付けるなど愚の骨頂。 子どものうちに、血反吐を吐くくらい競争させなさい。 負けたら負けたで、それなりの味わい深い人生が待っています。 受験敗者より。  ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
思想・学問

たった四杯で

太平の  眠りをさます 上喜撰(じょうきせん) たった四はいで 夜もねられず ペリー提督が黒船を率いて浦賀に入港したのは、今から159年前の今日、1853年の7月8日のことでした。 その後江戸中は上を下への大騒ぎ。 そんな世相を皮肉って、上の狂歌が江戸で流行りました。 今でいえば、突然火星人が攻めてきたくらいのインパクトがあったんじゃないかと思います。ペリーの写真です。怖そうですね。ペリーの人相書きです。あまり似ていないような。 ペリーがそのまま攻め込まず、一年後にまた来る、と言って去ったのには、まことしやかにささやかれる理由があるそうで。 伊能忠敬の日本全図を見たペリーは、このような正確な地図を作れる有色人種には初めて出会った、このような高い技術をもっているということは、もしかしたら軍事的に強大である可能性を否定できない、ひとまず帰るべえ、となったというのです。 そうだとしたら、伊能忠敬、Good Job!ですね。 その後日本は幕末の動乱を経て大日本帝国となり、富国強兵の道を突き進むことになります。 歴史にifは厳禁だと言いますが、日本が朝鮮のように白人を蔑視して鎖国を貫こうとしたら...
仕事

二枚舌

ある仕事の担当をめぐって、方針が二転三転していることは以前このブログにも書きました。 昨日は信じられない荒技に出ました。 主たる担当でなければ受けない、と頑張ってる私と、私はちょっとお手伝い程度に留めておきたい担当教員。 どっちでもいいけどうまくやりたい上司。 この上司、すぐ下の部下二人に因果を含んだのか、私には主たる担当で、と話を持ちかけ、担当教員には私の仕事は限定的なもので、と話して私からも担当教員からも合意を取り付けてしまいました。 愚かですねぇ。 仕事を始めてすぐに、騙されたことに気付きました。 今日早速、文句を言うつもりですが、二転三転した挙句の果てに二枚舌とは、呆れかえってものが言えません。 これほど部下のモチベーションを下げる上司は滅多にいないでしょうね。 もう笑うに笑えず、泣くに泣けません。 やれやれ。 ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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