2011-07-11

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社会・政治

パクリ新幹線

中国のパクリ新幹線、電気系統の故障で1時間半立ち往生したそうですね。 開業からわずか12日。 死者がでるような事故ではなかったから良かったようなものの、半ば公然とささやかれているおから工事による安全性の無視は、やっぱり本当だったのかと思わせます。 世界一のスピードを誇るパクリ新幹線ですが、安全性に不審が強く、中国人も乗ろうとせず、連日ガラガラだとか。 それなのに鼻息だけは荒く、中国の進んだ新幹線技術を日本に供与してやってもいい、なんてほざいています。 そういう態度が世界から嫌われるんですよ。  オンボロ空母ももうすぐ就航だとか。 オンボロとはいえ、空母ですから軍用機を積んで太平洋に出ていくことが可能なわけで、わが国にとっては頭の痛い問題です。 すぐ近くに中国のような100年前の帝国主義時代を生きているような国家があり、金王朝としか言いようのない世襲の共産主義国家があり、地政学的に言って、わが国は極めて危険な場所に立地しています。 国内に目を転ずれば、おのれの地位を守りたいだけの小人が総理大臣を務めており、まことに心もとないかぎりです。 普天間の問題では決着済みの話をわざわざ問題にして、...
社会・政治

ストレステスト

海江田経済産業大臣があっちの原発こっちの原発に頭を下げて原発の再稼働をお願いしていたところ、突如菅総理がストレステストなるものを行うと宣言しましたね。 安全のために必要なテストということであれば、半年かかろうと一年かかろうとやらなければなりません。 しかし海江田大臣の面目は丸つぶれ。 長期間かかるストレステストの実施によって、菅総理が長期の延命を狙っていることは明らか。 ストレステストが終わったならば、脱原発を掲げて総選挙に打ってですのでしょう。 勝てば民意を味方につけたことになり、負けたとしても、6月に内閣不信任案が成立して辞めざるを得ない状況になる寸前までいったのですから、それを思えば十分やった、と言えるでしょう。 どこまでもおのれが可愛いようで、その様はまことに人間らしく、また、日本人の倫理規範の大部を占める武士道からは程遠いところにありましょう。 そもそもリーダーは、自分が一番損をする役回りを真っ先に引き受けなければなりません。 そうでなければ、誰もそのリーダーについていきません。 しかるに菅総理は、手柄は自分に、面倒は部下に、という態度が見え見えですから、彼を尊敬する人はごく...
仕事

どうにか

ここ数カ月、ある仕事の担当をめぐって、話が二転三転していることは前にもこのブログに書きました。 結局、辛抱たまらず私が少し上の上司に直訴した結果、納得いく回答が得られました。 つまり、建前上、私が主たる担当、今まで一人で頑張ってきた非正規雇用が従たる担当となります。 そうはいっても仕事はその非正規雇用が詳しいので、大方の実務をやってもらい、私は指導助言と彼女がやりきれない仕事の一部をもらうという形です。 それだけのことに、なんで二転三転しちゃったんでしょうね。 仕事は増えますが、まだそれほどの負荷ではありません。 無理せずのんびりやりましょう。↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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