映画 モリー・ハートレイ
今日は米国の学園ホラーを鑑賞しました。 「モリー・ハートレイ」です。 モリーは精神を病む母親に殺されかけ、気分を一新するため、父親と二人で引越し、新しい生活を始めます。 母親は精神病院の閉鎖病棟に閉じ込められています。 母親は、モリーが18歳になる前に殺害しなければ、邪悪な存在に連れて行かれると固く信じています。 17歳のモリーは転校した学校でボーイフレンドも女友達もでき、楽しく過ごしていますが、18歳の誕生日が近づくにつれ、奇妙な出来事が続きます。 疲れているだけだと思おうとしますが、事態はそんな生易しいものではなくなっていきます。 チープなストーリーに抑えた演出というのはどうなんでしょうね。 チープならそれなりの盛り上げ方があるように思いますが。 「オーメン」シリーズのような格調高いオカルト・ホラーの路線を狙ったのだとしたら、失敗しています。 まあ、可もなく不可もなくといったところでしょうか。モリー・ハートレイ 血塗られた制服女子高生 スティーヴン・ケイ,ジョン・トラヴィスAMGエンタテインメントオーメン (特別編) グレゴリー・ペック,リー・レミック,デイビッド・ワーナー,ビリー...