2011-07-16

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映画

モリー・ハートレイ

今日は米国の学園ホラーを鑑賞しました。 「モリー・ハートレイ」です。 モリーは精神を病む母親に殺されかけ、気分を一新するため、父親と二人で引越し、新しい生活を始めます。 母親は精神病院の閉鎖病棟に閉じ込められています。 母親は、モリーが18歳になる前に殺害しなければ、邪悪な存在に連れて行かれると固く信じています。 17歳のモリーは転校した学校でボーイフレンドも女友達もでき、楽しく過ごしていますが、18歳の誕生日が近づくにつれ、奇妙な出来事が続きます。 疲れているだけだと思おうとしますが、事態はそんな生易しいものではなくなっていきます。 チープなストーリーに抑えた演出というのはどうなんでしょうね。 チープならそれなりの盛り上げ方があるように思いますが。 「オーメン」シリーズのような格調高いオカルト・ホラーの路線を狙ったのだとしたら、失敗しています。 まあ、可もなく不可もなくといったところでしょうか。モリー・ハートレイ 血塗られた制服女子高生 スティーヴン・ケイ,ジョン・トラヴィスAMGエンタテインメントオーメン (特別編) グレゴリー・ペック,リー・レミック,デイビッド・ワーナー,ビリー...
社会・政治

個人的見解

先日菅総理が記者会見を開いて原発に依存しない社会を目指す、とぶち上げました。 民主党一丸となってそうするのかと思いきや、閣内からも民主党からも異論噴出。 ついに菅総理はあれは個人的見解だと弁解するにいたりました。 格好悪いですねぇ。 一国の総理がマスコミを集めて記者会見し、それはNHKで生中継されて国民に広く呼びかけながら、じつは身内への根回しも済んでいなかったなんてねぇ。 本来総理大臣が公の場で物を言う場合、個人的見解などあり得ず、すべて政府の意思でなければなりません。 なんだかこういうことが多いような気がします。 ストレステストの時も唐突にぶち上げて、原発再稼動に東奔西走していた海江田大臣は辞任をちらつかせて不満を表明しました。 本当に辞任すればよかったのに。 今や日本国民の多くは、菅総理が居座り続けることにストレスをためています。 国民一人一人にストレステストを実施してはいかがでしょう。 ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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