2011-07-18

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映画

パラノーマル・ヴィレッジ

最初は生きるため、しかし二度目からは美食を味わいつくすために人肉食いを止められなくなった老人とその獲物となる若者たちを描いたホラー「パラノーマル・ヴィレッジ」を観ました。 雪山にスノーボードをやりにきた三人の若者。 帰り、交通事故にあい、助けてくれたのは素朴な田舎者といった感じの老人。 老人は狩をして暮らしていると話しますが、獲物は人間だったのです。 捕まっては逃げ、逃げては捕まる展開。 半裸で雪山を走り回った若い役者さんたちには申し訳ありませんが、怖くもないし、グロでもないし、これといって見所はありません。 そしてひどいのが字幕。 私程度の英語力でもそれはないんじゃないの?、と突っ込みたくなる字幕でした。 英語力よりも国語力の問題かもしれません。パラノーマル・ヴィレッジ スティーヴ・ウォーレン,ゲイリー・フィッシャー,クリス・ウォリロウオルスタックピクチャーズ ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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おめでとう、なでしこJAPAN

驚きましたねぇ。 サッカー女子ワールドカップ。 早起きして試合を観ましたが、まれに見る好ゲームでした。 前半はアメリカチームが押し気味で、先制を許しました。 ちょっと勝てないかなと思ったら追いつき、そこから先は優劣つけがたい攻め合いになりました。 延長戦でも先を越されましたが、アメリカが時間稼ぎのような緩慢なプレーを見せ始めたとき、初めて勝機あり、と見えました。 そして、PK戦。 プレッシャーに負けたのか、アメリカは三回連続して外すという信じられない事態がおきました。 まさかPKで三回連続して外すなど、予想しえませんでした。 勝負事というのは最後の一瞬まで何が起きるかわかりませんね。 PK戦の前、日本選手の顔には笑顔が、アメリカ選手の顔には疲労と焦りの色が見えました。 負けてもともと、という心積もりの日本と、勝って当然のアメリカチームとの精神的な余裕の差が生まれていたのでしょう。 しかし、サッカーという世界で最も人気のある種目において、日本がワールドカップでチャンピオンになる日が来るとは夢にも思いませんでした。 まるでスポーツ漫画を読むような、破竹の快進撃でした。  体格で勝る欧米の選...
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