2011-07-29

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お笑い

民族性ジョーク

アメリカン・ジョークに、民族性を笑いの種にする種類のものがあります。 これは人種差別的でありながら、なかなか人気があり、それは当たらずと言えども遠からず、だからでしょう。 民族性ジョークでオチに使われるのは、知能が低いと思われているポーランド人、ケチだと思われているユダヤ人、大酒のみのロシア人などですが、アジア人種では、圧倒的に韓国人をオチに使うのが多いようです。 韓国のように人口も少なく、国土もせまい国の人々が、遠い米国の地でたびたびジョークに使われることを、韓国人は誇ってもいいかもしれません。 それだけ韓国人の国際進出が目覚ましいということでしょうから。 間違っても、怒ったりしないでくださいね。 最悪なアジアって? 朝鮮人が警官をし、中国人が規則を作り、日本人が演劇をして、フィリピン人が料理を作る。 いや、もっと最悪なアジアがあるよ。 朝鮮人が警官をし、朝鮮人が規則を作り、朝鮮人が演劇をして、朝鮮人が料理を作る。ドイツ・・・・・発明する人アメリカ・・・実用化する人日本・・・・・・製品化する人中国・・・・・・安く生産する人韓国・・・・・・起源を主張する人Q:なんで韓国人の先祖は身分の...
社会・政治

業界激震

今朝の朝日新聞によって、国の研究教育機関に激震がはしりました。 60もの大学で、研究費のあずけ、が行われており、総額7億円にも及ぶというのです。 あずけ、は主に年度末、余った研究費を架空の請求書を業者に作成してもらい、それをもとに業者に支払い、年度が代わってから、あずけた金額分、主に消耗品を納入させるものです。 一つで10万円以上すると資産に計上しなければならず、事務局にばれてしまうことから、教員は消耗品などで使います。 じつはこれ、何年も前から問題になっていて、納品検収は事務局が立ち会わなければいけない、とか、教員が事務局を通さずに発注するのは駄目だとか、色々と防止策はとってきたところです。 ただ、科学研究費補助金というのは7月末に金がもらえて、それを3月31日までに使い切らないといけない、という窮屈な制度なのです。 来年度からは、この弊害をなくすべく、比較的額が低い科学研究費補助金については基金化し、年度を越えて予算執行できるようにすることが決まった矢先の大規模不正経理の発覚です。 東工大では次期学長に内定していた教授が、就任を辞退する騒ぎになっています。 国立大学や国立の研究機関...
その他

伊良部が!

伊良部投手の訃報にふれました。 ロス・アンジェルスの自宅で首を吊ったままの状態で発見されたそうです。 やれませんねぇ。 42歳、私と同年です。 ロッテに入ったときは160キロちかい豪速球と、新人らしからぬふてぶてしい態度から、憎らしいけど頼りになるやつ、という印象でしたね。 米ヤンキースでも活躍。 しかし、酒場で喧嘩沙汰を起こしたり、ブーイングするファンにつばを吐いたり、ヒールを演じているのか、地なのか、野球以外でのお騒がせも多くありました。 プロスポーツ選手は他の職業に比べると寿命が短く、引退後、指導者として残れる者はいいですが、そうでない者はテレビ・タレントになったり、飲食店を開いたり、サラリー・マンになったり、過酷な第2の人生が待っています。 伊良部投手は第2の人生への転換がうまくいかなかったのでしょうか。 以前、ヤクルト・スワロウズで活躍した荒れ球の高野投手も、引退後、仕事がないことを苦に、奥さんが見ている前でマンションから飛び降り自殺してしまいました。 伊良部投手や高野投手のような、プロ野球の世界で成功した人でさえそうなのですから、圧倒的多数の活躍できないまま引退した選手のそ...
文学

巨星墜つ

SF作家の小松左京が亡くなったそうですね。 日本のSF界をけん引してきた偉大な作家でした。 「復活の日」や「日本沈没」が映画化の影響からか広く知られているようですが、私が初めて読んだのは、小学生の頃、「日本アパッチ族」でした。 私は小学校5年生までは、小説といったらSFかミステリーしか読みませんでした。 「日本アパッチ族」を読んだ時の印象は強烈でしたねぇ。 鉄を喰らって生きるアパッチ族が大阪で生まれ、日本を席捲し、ついには国を危うくするのです。 小松左京の処女長編ということですが、最初から、壮大なストーリーが得意だったのですね。 鉄を喰らって生きるということが、現代文明を象徴している、と知るのはもっと後のことです。 子どもだった私は、その小説からあふれ出るエネルギー、発想力、ぐいぐいと読ませる文章力に圧倒されたことを今もよく覚えています。 正直に言うと、その後読んだ彼の作品はあまりよく覚えていません。 よほど「日本アパッチ族」が印象深かったのでしょうねぇ。 そういえば、筒井康隆が「日本以外全部沈没」という作品を書いていて、これも抜群に面白かったですねぇ。 日本以外すべての国が沈没し、生...
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